【2024年】最近のゲームにありがちな『もうええて』10選

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新作ゲームが発表された時、「あぁ…」となる少し残念な10の要素をまとめました。
なんのために。自分でもわかりません。

複数のジャンルで被っていたり、ほぼ同じ意味合いのものもありますが敢えて上げています。
また、私が取り上げているものが好きな方もいると思います。先に謝っておきます。ごめんなさい。
個人的なものなので異論は認める。気にしない方だけ見てください。

 

【2024年】最近のゲームにありがちな『もうええて』10選

 

基本プレイ無料

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所謂ソシャゲやそれの延長線上にあるMMOもどき全般。
基本無料なのでこれらのゲームは課金に則った集金システムを搭載しています。

これらはゲームではなくただのギャンブルなのですが、このジャンルに洗脳されたが最後、気がつけばガチャを回しています。
私を含めてソシャゲ脳に陥ったゲーマーは多いでしょう。

 

ガチャ、ログボ、課金圧、競争、美少女、日課、バトルパス、あらゆる手を使い人間の弱い部分を徹底的に付いてユーザーを課金に誘う悪魔の集金装置なのですが、なぜか日本では規制されません。
よくよくみると低クオリティなゲーム性に子供だましのグラフィックなものも多く、開発者が情熱を注いで作られたのか疑問に思えてきます。
クリエイターではなく、サラリーマンが集金のためだけにつくったゲームがソシャゲでしょう。

私自身課金を止められないのでどうにか国に厳しく規制してもらいたいところです。
今じゃ莫大な予算をかけてソシャゲに投資している会社も多いですが、将来日本のゲームのほとんどがソシャゲとかそんな未来嫌すぎます。
こんなものなくなってしまえ!!!

ライブサービス型ゲーム

© 2023 Bungie, Inc. All rights reserved.
パッケージが有料のものもありますが、パケ無料な場合が多い基本プレイ無料のライブサービス型ゲーム。
従来の買い切り型のゲームと切り分けるための言葉でもあるので、もはや極論買い切り型以外はソシャゲを含みほぼ全てライブサービス型のゲームと言っていいでしょう。

ただし、世間では基本的に無料シューターを指す事の多い用語です。
運営と長期にわたり関わっていくタイプのネット環境必須ジャンルであり、パケ有料無料かかわらず課金要素が豊富です。

 

長く遊ぶ事で飽きる可能性が高くなりますが、関わった期間が多いので自然と愛着が湧いてきます。
人間は新しいものに手をつけるときにほんの少しの努力が必要です。
新作ゲームが出た時、買うのをやめたり、買ってもあまりハマれずに結局惰性でこちらに戻ってくる人も多いことでしょう。

金回りもいいのか、巷にはもうライブサービス型ゲームが溢れています。
もういいよ。もうたくさんだ。限られたパイを取り合うだけの不毛な争いはもうやめましょう。
作品はちゃんと一回で終わらせよう。

バトロワ

© TOEI COMPANY, LTD. ALL RIGHTS RESERVED
マルチ対戦でユーザー同士564あうバトロワ系ゲーム全般です。
映画小説「バトル・ロワイアル」を参考にしたジャンルですが、ゲーム以外にもデスゲーム系として漫画やアニメでも流行しました。

ゲームでは「PUBG」が大ヒットしてから定期的に発売されており、現在は落ち着いてきましたが未だに新作として発表されることもある胸焼け筆頭ジャンル。
バトロワ好きな人もいるのは重々承知なのですが、私はお腹いっぱいなので選びました。

一時期はあまりにも流行りすぎて大手シューターにもバトロワモードが実装されるほど業界全体が狂っていました。
『LET IT DIE』の続編までもバトロワだったのには正気を疑いましたよ。早々にサービスを一時停止して作り直してますが、バトロワはもう諦めてほしいところです。

 

過去の栄光を安売りして1年以内サービス終了が日常である売り逃げスタイル至上主義のスクエニも最近FFドラクエでバトロワを出していました。
それが「FF7ザファーストソルジャー(FF7FS)」と「ドラゴンクエストチャンピオンズ」です。

結果は「FF7ザファーストソルジャー」が2021年11月17日~2023年1月11日の『約1年2ヶ月』、「ドラゴンクエストチャンピオンズ」が2023年6月13日~2024年7月30日の『約1年1ヶ月』で何れもサービス終了(予定)しています。
ありがとうスクエニ。

オープンワールド

© Rockstar Games, Inc.
GTAやウィッチャー、アサシンクリードでお馴染みのジャンル。
最初は良かったんですけど、世界が広すぎてもう十分に愉しむ時間がありません!!!
他の事もしたいし他のゲームも遊びたい時なんかもう中途半端にしか遊べないのが心苦しい。

やれることが沢山あって面白いオープンワールドなら暇なときに遊ぶのですが、中身スカスカのOWもどきはもうやる気力すら湧いてきません。
昔はMMOやオープンワールドに魅力やロマンを感じたけれど、もう箱庭やステージクリア型で十分だと思い知りました。

アニメ調RPG

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もはやゼルダライクと言ってもいいくらい溢れかえっている中華系ゲームに多めの過剰ジャンル。
原神からブームがはじまったジャンルですが、グラフィックも美麗だし世界が広大ではじめは新鮮味があったんですけどいい加減飽きてきました。

これらのゲームは開発がほとんど中国なこともあり、主にテキストに難があります。
漢字が多すぎて視線が逸れる、そもそも字が読めない、それと同時に難解な設定や造語や詩が入り混じり内容がごちゃごちゃでストーリーがよくわからないなんて事も珍しくありません。
その上、そんなテキストシーンやムービーはスキップ不可、意味のない選択肢が頻発、話が長くてくどいとストレス不可避な場面も非常に多い。

「原神」から直近の「鳴潮」まで見た目がほぼ同じなのも胃もたれ気味な原因かもしれない。
ただ、ホヨバや現状のアニメ調はお腹いっぱいだけれど、今後配信予定の「Project Mugen」と「アズールプロミリア」は楽しみにしてしまっています。
くそっ!!!だから私はダメなんだ!!!!!

ソウルライク

Copyright © Game Science Interactive Technology Co., Ltd. All Rights Reserved.
じわじわ増えてきたソウルライク。
はじめのうちは物珍しさに本家との違いを楽しむのも目的でやってましたが、最近のアクションゲームはソウル系意識したゲームが多すぎる。
※本家はいいんです。大歓迎です。

 

そもそもさ、今更ですけどもう売れたらそのゲームのコピー大量につくるのやめましょうよ!!!
ダークな世界観にシビアな戦闘に質素なUIにパリィだのエスト瓶系回数制限有り回復ドリンクだの篝火系セーフポイントだのもう飽き飽きなんですよ!!!
でも悟空買います。絶対おもしろい

ネットワーク必須

© 2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

ネットワーク系のゲームは運営費がかかります。
なので収益が見込めなくなればあっという間にサーバーが閉鎖され遊べなくなってしまいます。

最近のゲームは買い切りが少ないためネットワーク接続が必須なものも多く、サービス終了と同時にこれまでの自分の歴史すら見れなくなります。
ソシャゲやサービス終了したMMO含めて、これからはオンラインゲームでもオフラインである程度眺める事が出来るようなつくりになってほしい。

早すぎる発表

© CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

株主への配慮だったりするのでしょうか?
焦らされすぎて興味薄れそうですし、あまりにも早出ししすぎるのは良くないと思うんですよね。
散々待たされた挙げ句音沙汰なしでしまいには開発中止なんてザラにありますし、期待させるだけさせて落とされるのは気分よくありません。

「Deepdown」は諦めました。
カプコンさんは「プラグマタ」の続報を早めにお願いします!!!

過剰広告

© 2023 CD PROJEKT S.A. All rights reserved.

誰も得しない要素筆頭。
AAAタイトルの過剰なハードル上げは諸刃の剣です。
発売前に上がりに上がったハードルは下がる事はないので、少しでもハードル以下であればバッシングを受けることでしょう。

ハードル上げ広告も問題ですが、新しい情報は少ない割に頻繁に些細な情報を小出しする公式も気になります。
アトラスのゲームに未だ多い印象なのですが、発売日発表の発表とかカウントダウン発表とか、新情報のないキャラクター紹介とか。

それと、ゲーム系のイベントで発表すると宣伝費爆増するので金に余裕のある大手以外の動画広告は自社でライブ配信するだけでいいと思うんですよね。広告に莫大な予算をつぎ込むくらいなら開発者に還元してほしい。
今の時代面白いゲームに飢えている配信者の方も多いでしょうし、YouTubeでPV配信して面白そうだと認識されれば勝手に広がっていくはず。多分。

ポリコレ

©2020 Sony Interactive Entertainment LLC. Created and developed by Naughty Dog, LLC.
全世界のエンターテインメントを破壊する劇薬。
ゲーマーの皆さんおなじみポリコレは「ポリティカルコレクトネス(political correctness)」の略称。
当初は社会的マイノリティの人たちに配慮したコンテンツ制作を心がける思想を訴える運動でした。

 

しかし、今やゲームはもちろん様々なコンテンツで暴虐の限りを尽くす利権ビジネスへと成り果てています。
今では多数のポリコレコンサル企業が金のために様々なゲームを利用して莫大な報酬目当てでコンサルタントを行っているのです。

詳しく書くと私が機関に消される可能性があるので詳しくは書けません。
でも本当なんです。頭アルミホイルではありません。気になる方は調べてみてください。
闇の深いこの世界の真実の一片を垣間見ることになるでしょう。

 

少しだけ、ここに犠牲となったポリコレ要素を抜粋します。
これらが今後少しでも減る事を望むばかり。

・続編でヒロインが唐突にブスになった。
・NPCが全員不細工に修正された。
・続編でキャラクターが唐突にLGBTだしてきた。
・ヒーローのほとんどがLGBT。
・ムービーで見たくもないLGBTを幾度も見せつけられた。
・続編のライバルが人間ではなくゴリラだった。
・そのゴリラが自分を助けてくれた前作主人公を拷問して頭をかち割り撲殺した。
・舞台が日本だと思ったら主人公は黒人だった。

そんな数多あるポリコレナーフの中でも一番極悪のものが『エロ要素の減少』であるのは間違いないでしょう。
特にソニーは最近規制を強めています。あまりにも酷い。本当に許せません。

 

ただ、最近はポリコレに過剰反応する人も多くてそちらも気になってきました。
何でもかんでもポリコレだと叩いていると、ポリコレよりもポリコレアンチの方が厄介になってしまいます。
騒ぐべきときにだけ騒ぎましょう。

 

まとめ

色々言ったけど、結局買っちゃうしやっちゃうんですよね。面白ければ大絶賛もします。
ライブサービスのシューターも、課金圧強めのソシャゲも結局プレイするしついつい課金もしちゃいます。

でも、もっとチャレンジしたゲームが増えてほしい。
難しいのかもしれないけれど。

 

 

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© Netease Interactive Entertainment Pte.Ltd.
© Rockstar Games, Inc.
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