私事ですが、昨年久しぶりに引っ越しました。
それで家の近くに超絶過疎った映画館があって滅茶苦茶重宝しています。
渋谷では有名な映画館なのですが、ここの映画館は心配になるレベルで人がいません。
その映画館で先日、映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』を見てきました。
最初は見る気がなかった作品ですが、映画館で流れる予告が面白そうだったので観てきました!
この作品実は続編物で2作目のようです。観てから気づきましたが全く問題ありません。
何故なら中身はあるようで何もない(もちろん良い意味で)からです。
頭空っぽにしてポップコーン片手にガハハと笑っていればいい、そんな懐の広い映画でした。
モータルコンバットは海外のグロい格闘ゲームです。
フェイタリティと呼ばれる無防備な相手を処刑する滅茶苦茶グロいトドメ演出が有名。
サムスピの絶命奥義とか、一撃必殺はギルティギア等でもありますが、フェイタリティのドン引き演出はライン超えてます。
私はリブート版を少しやった程度の知識でしたが、置いてけぼりにされることもなく楽しめました。
異なる世界同士が闘い、10回連続で負けると征服されるという神様の開く大会「モータルコンバット」
この設定すら知りませんでした。終末のワルキューレみたいで惹かれますよね。
このモータルコンバットで人間界は9回連続で負けている(毎回)というところから映画ははじまります。
魔界の皇帝シャオ・カーンとかいう、見るからにやばい奴が魔界のボスとして好き放題やっており、ほとんどの世界が魔界に負けていました。
対して人間界の最期の参加者はジョニー・ケイジというただの落ちぶれたハリウッドスター。
いや待ってください。神の人選がどう考えてもおかしいですよ!人間アンチとしか思えません。
実際のゲーム中のキャラのようですが、このジョニー・ケイジが主人公だったので私は興味を惹かれて観にきたんですよね。
結果として見て良かったと思えるくらいには普通に面白かったです。
もちろんフェイタリティの演出もあって見応えがあるので、(私は苦手なので目をそらしていました)好きな人にはこの点もおすすめポイント。
個人的に好きなシーンは、中盤の気持ち悪い村にいったときの戦闘。
ジョニーファッキンケイジと口裂けの化け物との闘いが笑えるしテンション上がりました。
あんなノリの戦闘があといくつかあればもっと名作になれたはず。
そんなわけで、モータルコンバットの映画が意外にも中々面白かったという感想でした。
上映前の映画の予告編についつい釣られてしまいましたが良い映画でした。
映画館の予告ムービーいいですよね~。今後もまたこういったことしたい。
でも、ヒロインとして出てた可愛い女優さんのキャラがフェイタリティされたら評価一変してた。
マイケルも見たかったけど、あっちは配信で見ようと思います!

話は変わりますが、本日2026年6月26日は映画『スーパーガール』の日米公開日です!
スーパーマンから続くDCUの映画シリーズ2作品目です。スーパーマンが面白すぎて滅茶苦茶楽しみにしていました。
さすがに初日は混むと思うので、狙い目の翌週平日会員デーで行ってきます。
既に視聴した人たちの評価がボロクソだったり、主演の方の発言が色々と物議を醸していますが、多分アンチの捏造だと思うので映画は絶対面白いはずです!!
今から滅茶苦茶楽しみ!!みんなも映画「スーパーガール」観に行こう!!
© 2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

コメント