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	<title>さうりんの日記帳</title>
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	<description>モブゲーマーの日常</description>
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	<title>さうりんの日記帳</title>
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		<title>【嘘だよな？】SIEが『PHYSINT』を手放してしまった…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さうりん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 11:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[PHYSINT]]></category>
		<category><![CDATA[コジマプロダクション]]></category>
		<category><![CDATA[小島秀夫]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本日、あってはならない出来事が公表されてしまいました。 それがソニー（SIE）が小島秀夫監督がコジプロで絶賛開発中である『PHYSINT』（フィジント）での提携を解除したというものです。 SIE側もコジプロ側も詳細は伏せ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>本日、あってはならない出来事が公表されてしまいました。<br />
それがソニー（SIE）が小島秀夫監督がコジプロで絶賛開発中である<span class="marker"><strong>『PHYSINT』（フィジント）での提携を解除</strong></span>したというものです。</p>
<p>SIE側もコジプロ側も詳細は伏せているため、<strong>ユーザーからは何があったのかは分かりません。</strong><br />
ですが、SIEが検討を重ねた事や、フィジントの提携だけをキャンセルしてコジプロとの関係は継続を望むような書き方をしているのに対し、コジプロ側は<span class="marker-red"><strong>突然のキャンセル</strong></span>であったこと、そして今後のSIEとの関係に触れていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="en">An update from PlayStation Studios: After careful consideration, we have made the difficult decision to step away from collaborating with KOJIMA PRODUCTIONS on its project PHYSINT. We continue to have great admiration for Hideo Kojima&#8217;s vision for the game.</p>
<p>Our relationship…</p>
<p>— PlayStation (@PlayStation) <a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/PlayStation/status/2097875212427735146?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">先ほどコジプロの公式からリリースがありましたが、今年の６月中旬に、”制作中の「PHYSINT」のプロジェクトをキャンセルする”という通達が、突然、SIEより届きました。僕にとっても、コジプロにとっても、「PHYSINT」は、大切なプロジェクトであり、なんとしても継続するため、”新しいパートナー”を、… <a rel="noopener" target="_blank" href="https://t.co/lEKbxIvsfI">pic.twitter.com/lEKbxIvsfI</a></p>
<p>— 小島秀夫 (@Kojima_Hideo) <a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/Kojima_Hideo/status/2097877326159917497?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="fz-48px" style="color: #ff0000;"><strong>ふざけんなよソニー！！！！いい加減にしろ！！！！！！</strong></span><br />
<span class="fz-48px" style="color: #ff0000;"><strong>マラソン！！！！！デスティニー2！！！！！！DEI！！！！！！！ノーディスク！！！！！！！！コンコード！！！！！！！！！！！！！！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などと腕まくって鼻息荒く意気揚々と<strong>盛大なネガキャン</strong>しようとしたのですが、ネットの大勢の人たちの様々な意見をみて止めました。<br />
<span style="color: #000000;">感情的になってその場の勢いでネットに意見を流してしまうのは本当にいけませんね。</span><br />
またもや愚かな過ちをおかすところでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけども残念である事に変わりはありません。<br />
本作の開発費やマルチ展開、こだわり、DS2の売上などなど、ネットで言われているどれかが実際に提携解消に至った理由に入っていたかもしれません。<br />
しかし、<span class="marker-blue"><strong>それでもSIEはフィジントを確保しておくべきだった</strong></span>と思います。</p>
<p>ソニーと小島監督の関係は長く、1998年にMGS1でPSを代表するタイトルの一つとなってからずっと深い繋がりがありました。<br />
<span class="marker"><strong>2015年に独立してからもSIEはコジプロを支えてきました。</strong></span>フィジントはとても魅力的なタイトルです。小島監督の本領を発揮できるタイトルだったと思います。本当に勿体ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コジプロ側にも思うことがあります。<br />
デスストは素晴らしいゲームでしたが、<strong>続編をプレイしたい欲よりも新しいタイトル</strong>、欲を言えば諜報スパイアクションゲームをプレイしたかったです。</p>
<p>1はある程度綺麗に終わっており、個人的にはこの世界の続きを見たいという気持ちはありませんでした。なのでなぜ他より先にD2を出したのかよく分かりませんでした。それと俳優さんを多様するのもよくわかりませんでした。<br />
<span class="marker-red"><strong>D2より先に『PHYSINT』のような新規のアクションゲームの開発</strong></span>を選択していれば結果は変わっていたかもしれません。</p>
<p>SIEがここまで支援を続けた関係性を崩してまで<span class="marker-blue"><strong>フィジントの提携をキャンセルしたのには重大な理由</strong></span>があったはずです。<br />
詳細は伏せたままでいいので、SIEとの良好な関係は今後も続くかどうかだけでも知りたい…<br />
これまで投資してくれたSIEが少しでも報われるような展開を期待したいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく言われている売上に関して少し調べてみました。<br />
確かにD2は1に比べて売上が落ちているようですが、<span class="marker"><strong>何れも推定</strong></span>なので本当のところは分かりません。</p>
<p>デススト1は約16か月で500万本超<br />
デススト2は公式には売上が公表されておらず、<strong>現時点（約14ヶ月）推計230～250万本前後</strong>と言われています。※あくまで推測です（参考サイト「<a rel="noopener" target="_blank" href="https://alineaanalytics.substack.com/p/death-stranding-2s-pc-port-helped">Alinea Analytics</a>」、「<a rel="noopener" target="_blank" href="https://newsletter.gamediscover.co/p/marchs-top-new-pcconsole-games-steams?utm_source=chatgpt.com">GameDiscoverCo</a>」）</p>
<p>一方、D2の3ヶ月後に発売された「Ghost of Yōtei」の売上はソニーより公表されており、2025年11月2日時点で「330万本超」<br />
各メディアでは<strong>2026年6月時点で約480万本と推計</strong>されていました。<br />
しかもPS5専用ソフトです。PS事業全体で過去最高の営業利益達成は伊達ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、同じくソニーから発売された<span class="marker-red"><strong>『Concord』の売上本数は措定「約2.5万本」</strong></span>※後にソニーが全購入者に返金<br />
開発の「Firewalk Studios」（ソニーが2023年に買収したファーストパーティースタジオ）はその後、2024年10月に閉鎖・消滅しております。</p>
<p>ついでに、ソニー傘下のバンジー新作『Marathon』（4作目）の売上本数は推定「約150万本」とされており、直近30日の<strong>Steam同接（PS、XBOXは含まない）は平均「約2500人」</strong>です。<br />
更に、デスティニー2のライブサービスコンテンツのアップデートは2026年6月10日をもって終了となりました。<br />
<strong>SIEが力を入れているライブサービスゲーム</strong>に今後も注目です。<br />
※バンジーの買収費用『約37億ドル（当時のレートで約4100億円）』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、フィジントに関してのSIEとの提携が終わり、<span class="marker-blue"><strong>代わりにMSと組む</strong></span>ことになりましたが、不安は残ります。<br />
MSはSIEと同じで<strong>買収からの規模縮小</strong>がよくあり、欲しいものゲットしたら興味失ってポイ企業に見えるからです。</p>
<p>コジプロは買収ではなくODに続けてフィジントでも提携という関係ですが、<span class="marker"><strong>今後もフィジントは安泰とは思えません。</strong></span><br />
厳しい統括もいますし、XBOXはもはや無限のゲイツマネーを無尽蔵に引き出せる部署ではなくなっています。</p>
<p>未だにODの内容すら不明でいつ発売されるかもわからない状況です。<br />
フィジントはさらに先になると思うと…ODの売上次第でどうなるかわかりません。</p>
<p>ただし、独占強化に方針転換した今でも<strong>マルチ展開に関してはPSよりは希望がもてます。</strong><br />
PCとはマルチでしょうし、もしかするとPSにも出してくれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MSとの提携により開発エンジンに関しても注目されていますね。<br />
現在デスストなどで使われているデシマエンジンはSIEのファーストである<span class="marker-red"><strong>ゲリラゲームズに提供されて共同開発で改修したゲームエンジン</strong></span>です。</p>
<p>SIE側の発表では協力関係は続いていくようにも見えますが実際のところよくわかりません。<br />
ライセンス契約の内容によってはフィジントで使用できなくなってもおかしくないと思います。</p>
<p>その場合、<span class="marker-blue"><strong>ODと同じようにエピックのアンリアル</strong></span>を使うかもしれませんね。<br />
ソニーとの関係性が薄くなったようで寂しくなってしまいますが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく、フィジントの開発が継続してくれて本当に良かった…<br />
そして、<span class="marker"><strong>ODが無事発売されて売上的にも成功して、その後の念願の「フィジント」も大成功してほしい。</strong></span></p>
<p>発売されたら絶対に絶対に買います。<br />
応援しています小島監督。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="fz-12px">© Sony Interactive Entertainment Inc. All rights reserved.</span><br />
<span class="fz-12px">© KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. All Rights Reserved</span><br />
<span class="fz-12px">© 創通・サンライズ</span></p><p>The post <a href="https://jigsawri.com/sony-parts-ways-with-physint/">【嘘だよな？】SIEが『PHYSINT』を手放してしまった…</a> first appeared on <a href="https://jigsawri.com">さうりんの日記帳</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>家系ラーメンに麺は要らないかもしれない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さうりん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 11:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は家系ラーメン好きで週1くらいの頻度で食べています。 なかでも豚骨醤油系の濃厚豚骨寄りのクリーミーなケミストリー味が大好きです！ 最初のひとくちをすすった時のあの脳みそ蕩ける感じが堪りませんよね。 あのスープをオカズに [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私は家系ラーメン好きで週1くらいの頻度で食べています。<br />
なかでも<span class="marker"><strong>豚骨醤油系の濃厚豚骨寄りのクリーミーなケミストリー味</strong></span>が大好きです！</p>
<p>最初のひとくちをすすった時のあの脳みそ蕩ける感じが堪りませんよね。<br />
あのスープをオカズにご飯を食べ、漬けにしたのりやほうれん草でご飯を食べ、にんにくやショウガを浸したスープで飯を食らう。<br />
最期に<span class="marker-red"><strong>お酢で調和された健康スープ</strong></span>で喉を潤して健康的にごちそうさまも出来るのです。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/iWktWd0em5s?si=CAxSi0P9bPHH7edY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>でも最近ふと思ってしまいました。<br />
気づいちゃったんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="fz-32px marker-blue"><strong>麺いらなくね？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に言っておくと、ラーメン屋さんは勿論、麺好きな方を否定する気は全くありません！<br />
私も家系以外の麺は大好きです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肉うどんには麺無しの<span class="marker"><strong>肉吸い</strong></span>がありますし、家系ラーメンにも麺抜きあっていいと思うのです。<br />
濃いスープにほうれん草とノリがあれば後はご飯と卓上調味料でお腹いっぱいになれます。<br />
個人的に、家系ラーメンには麺以外にもチャーシューやうずらも要りません。</p>
<p>私がよく行く家系ラーメンではご飯のオカズの自家製の漬け物があって、<strong>ご飯と共に食べ放題</strong>です。<br />
まじでラーメンのスープを味噌汁みたいにして飯が食えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、ラーメン＋ご飯て本質的には<span class="marker-red"><strong>「炭水化物（麺）で炭水化物（米）を食らう」という禁断のワンパワープレイ</strong></span>じゃないですか。<br />
みんなもやったことあると思うんですよ。焼きそば＋おにぎりとかいう禁断のコンビニ飯。</p>
<p>ですが、家系ラーメンでは麺ではなく、<strong>スープでご飯を食べている感が強い</strong>です。<br />
あの濃いスープが異様にご飯とマッチしているからかもしれません。</p>
<p>あの<span class="marker-blue"><strong>濃厚な豚骨醤油スープに浸しただくだくの海苔をご飯に巻き、スープを吸わせたクタクタのほうれん草をご飯に乗せる。</strong></span><br />
よくある家系ラーメンの食べ方ですが、これだけで多幸感を存分に味わえます。</p>
<p>でもふと丼の中を見ると、そこには大量の「麺」が鎮座しています。<br />
そこでやっぱり思うわけです「この麺がなければもっと家系スープ定食をゆっくり味わえるのに」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな風な罪なことを考えていたのですが、どうやら<span class="marker"><strong>一部の家系ラーメン店では本当に麺抜きのメニュー</strong></span>があるようです。<br />
麺の変わりに野菜を入れてくれていたり、メニューに無くても個別で麺抜きに対応しているお店もあるみたい。</p>
<p>やはり、同じ考えの人もいたようです。絶対そうですよね。安心しました。<br />
後はこれらのが私のよくいく店舗でも実現してくれたら言うことはありません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="fz-12px">Copyright © いらすとや. All Rights Reserved.</span></p><p>The post <a href="https://jigsawri.com/ie-kei-ramen-no-noodle/">家系ラーメンに麺は要らないかもしれない</a> first appeared on <a href="https://jigsawri.com">さうりんの日記帳</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【Disney+】ディズニープラスでおすすめのマーベルドラマ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さうりん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 11:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[MCU]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[マーベル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>MCUの映画からハマった方がドラマも気になってディズニープラスに入った場合、関連ドラマがありすぎて困惑してしまうかもしれません。 ですが安心してください！実際のドラマの内容はどれもあまり深くまで語っていない（これは意図的 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://jigsawri.com/marvel-dramas-on-disney-plus/">【Disney+】ディズニープラスでおすすめのマーベルドラマ</a> first appeared on <a href="https://jigsawri.com">さうりんの日記帳</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>MCUの映画からハマった方がドラマも気になってディズニープラスに入った場合、<span class="marker">関連ドラマがありすぎて困惑</span>してしまうかもしれません。<br />
ですが安心してください！実際のドラマの内容はどれもあまり深くまで語っていない（これは意図的だと思います）のでほとんど見なくても大丈夫。<br />
特定の作品は（期待を下回ってしまうため）見ないほうがいいまであります。</p>
<p>今回は<span class="marker-red"><strong>個人的にディズニープラスで見た方が良いと思う作品</strong></span>を選んでみました。<br />
まだディズニープラスでドラマ見たことない方のきっかけになれば嬉しいです。<br />
個人的な意見なので異論あると思います。また、普通にネタバレあるのでネタバレ見たくない方はブラウザバックお願いします！</p>
<h2>見たほうがいいドラマ</h2>
<h3>ワンダビジョン</h3>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/yuNyTbrk0Ro?si=G_bfYqJH3RxJ3zMS" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>個人的に<span class="marker-blue"><strong>ディズニープラスで一番オススメのオリジナルドラマ</strong></span>です。<br />
映画のドクター・ストレンジ2でワンダが何故あんな事になっていたのか全てわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>序盤は白黒のシットコムと呼ばれるアメリカの伝統的なドラマ形式をオマージュしてはじまります。<br />
日本でも昔話題になった<strong>「フルハウス」のような演劇ちっくなコント形式のドラマ</strong>です。</p>
<p>私もそうだったのですが、アクションを期待して観てしまうと序盤の3話まではやや退屈です。<br />
ただし、このドラマはその退屈さに耐えるだけの価値があります。</p>
<p>今回は私の一押しシーンを紹介させていただきたいです。<br />
ここから<span class="marker-under-red"><strong>ネタバレを少し話すので、見ようと思っている方はスルーしてください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このドラマでは、<span class="marker"><strong>何故か死んだはずのビジョンが生きており、何事もなかったかのようにワンダと暮らしています。</strong></span><br />
そのうち子供も出来て幸せな団らんが描かれていくのですが、ところどころ不穏な演出が続いて謎が深まるばかり。<br />
そんな違和感と同時に湧き上がり続ける期待と鬱憤に応えてくれるのが第3話でした。</p>
<p>この3話の最後の演出、<span class="marker-red"><strong>ずっとモヤモヤした期待と不安と鬱憤が入り混じった感情が一気にスッキリに変わる瞬間</strong></span>もおしゃれでお気に入りです。<br />
モンキーズの名曲「デイドリーム・ビリーバー」が流れて現実に戻されるのはジェラルディンだけではありませんでした。<br />
これまでの話が全て曲のタイトル通り、<strong>儚い白昼夢</strong>であったことを視聴者も分からせられてしまいます。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/xvqeSJlgaNk?si=VNDvvVv7k9GWMlYV" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>3話はこの「Daydream Believer」（日本人ならセブンイレブンで聞き馴染みのある音楽）が特殊EDとして使用されます。<br />
ワンダのことを思って聞くと、<span class="marker-blue"><strong>曲調も歌詞も妙に染みて泣けてくるくらいこの作品にマッチしている</strong></span>ように錯覚します。<br />
そして大抵の人はあそこでホッとすると思います「良かった。期待してた展開だった」と。</p>
<p>前情報を入れずに見ていたので余計面白く感じました。<br />
とにかく、<strong>これを見た方もあまり調べずに見てみるのおすすめ</strong>します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このドラマではもう一つのおすすめシーンがあります。<br />
それが<span class="marker"><strong>「アガサ・ハークネス」とかいう最高に愉快な面白おばさん</strong></span>です！</p>
<p>このキャラを紹介しようとするとこのドラマの根幹のネタバレになってしまうので気になる方は是非ドラマを見てほしいです！<br />
全てのネタばらしと共に歌いだす<strong>アガサの歌</strong>はいろんな言語で公開されており、日本語も英語も滅茶苦茶いいのでこちらも聞いてほしい。<br />
スピンオフのアガサのドラマはやや微妙でしたが、こっちは文句無しに面白い。</p>
<h3>デアデビル</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/QUuTrDH9mFk?si=FrxPNSV17xMSepyq" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>デアデビルには分かりやすいスーパーパワーがなく地味なのですが、<span class="marker-red"><strong>地に足ついた泥臭いアクションがいい。</strong></span><br />
表向き弁護士で裏は悪党を成敗する自警団デアデビルことマットマードックが主人公。</p>
<p>他のドラマ作品はアクション少な目に感じるのですが、<strong>この作品は延々と血みどろの〇し合い</strong>が描写されますｗ<br />
といってもデアデビルが直接手を下す事は稀で、主にヴィランが好き放題やっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>敵を倒して無傷で帰るようなヒーローではなく、<span class="marker-blue"><strong>殴られ、刺され、息を切らしながら、それでも立ち上がって戦うのがデアデビル。</strong></span><br />
特に狭い廊下や階段を使った長回しのアクションは見ごたえがあります。マットも敵も明らかに疲れているのに戦いが終わりません。<br />
この泥臭さがドラマ特有の緊張感、派手なCGとは違う<strong>生身の人間同士が本気で潰し合っているような緊張感</strong>を生んでるのだと思う。</p>
<p>弁護士なこともあり、スパイダーマンのように崇高で高潔な不殺の誓いを立てているため、<span class="marker"><strong>凶悪殺人鬼に対しての内に眠る悪魔との葛藤</strong></span>も特徴。<br />
私のように悪即斬の志がある人は結構ストレスたまるかもしれませんが、その辺はパニッシャーが全部やってくれるので安心してください！</p>
<h2>おすすめのドラマ</h2>
<h3>ロキ</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/K1mU5FU-B3E?si=tnP9cLzMxtlV0sb9" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>デッドプール3で物語の核ともいえる部分を担う<span class="marker-red"><strong>TVA（時間変異取締局）を舞台としたドラマ</strong></span>です。<br />
TVAについて何も知らなくても映画は楽しめますが、組織の仕組みや雰囲気を知っているとデッドプールの映画がより楽しめます。<br />
シーズン1は結構面白いのでおすすめです！</p>
<p>ただし、<span class="marker-blue"><strong>本作の主人公は映画で最期まで活躍したロキと同じ人物ではありません。</strong></span><br />
『アベンジャーズ』で敗北した直後、四次元キューブを使って逃亡し、本来の歴史から外れてしまった別時間軸のロキです。<br />
でも大体同じようなものだと思うので、ロキが好きな人には変わらずおすすめしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TVAは正しい歴史から逸脱した人間を拘束し、<strong>分岐した時間軸を消去する組織</strong>です。<br />
レトロな役所のような場所であり、ゲーマーならフォールアウトを彷彿とさせるでしょう。</p>
<h3>ホークアイ</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/fOPu94JZLr8?si=wPL3jE3MuWQd-FEC" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>主演の<span class="marker"><strong>ケイト・ビショップが可愛い！強い！格好良い！</strong></span><br />
MCUドラマの中ではかなり見やすく、気軽におすすめできる作品のひとつです。</p>
<p>アベンジャーズでは超人たちに囲まれて地味な印象だった<strong>ホークアイことクリント・バートン</strong>ですが、本作では普通の人間でありながら戦い続けてきた彼の経験と苦労が描かれます。<br />
<span class="marker-red"><strong>デアデビルと同じで華やかな能力がない</strong></span>からこそ、弓や身近な道具を使って切り抜けるアクションにロマンを感じて格好良さを覚えてしまう。ジョジョのミスタみたいな感じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引退して家族のもとへ帰りたいホークアイと、ホークアイに憧れる新人ヒーローのケイトが事件に巻き込まれていくという内容です。<br />
ベテランと新人の凸凹コンビものとしてテンポが良く、<span class="marker-blue"><strong>MCUの事前知識が少なくても比較的楽しみやすい</strong></span>と思います。<br />
重すぎず軽すぎず、全6話でまとまりも良いので<strong>ディズニープラスのMCUドラマを初めて見る方にもおすすめ</strong>できます。</p>
<h3>ムーンナイト</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/jwS_6YYfD8A?si=lLjZf1LAWTILI70Y" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span class="marker"><strong>関智一さんの声が完璧マッチしてる主人公「スティーヴン」</strong></span>による、多重人格サイコスリラー風ヒーロードラマです。<br />
気弱でお人好しな博物館職員スティーヴンは、眠っている間に知らない場所へ移動していたり、身に覚えのない傷を負っていたりと奇妙な生活を送っています。<br />
やがて自分の中に、<span class="marker-red"><strong>傭兵のマーク・スペクターという別人格</strong></span>が存在することを知り、エジプト神話の神々をめぐる争いに巻き込まれていきます。</p>
<p>スティーヴンとマークは性格も話し方も戦い方も正反対。<br />
一人の俳優が演じているとは思えないほど人格がきれいに分かれており、鏡越しに言い争う場面だけでも見応えがあります。<br />
吹き替え版の関さんの演じ分けが非常に分かりやすく、<span class="marker-blue"><strong>スティーヴンの情けない声とマークの凛々しい声のギャップ</strong></span>が見事にはまっていて聞き惚れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は不明ですが、他のMCU作品との直接的なつながりはかなり薄く、<span class="marker"><strong>ほぼ独立したドラマ</strong></span>として見られるのも良いところです。<br />
途中から話が少し分かりにくくなる部分もあるものの、<strong>それでもミステリーとして先が気になる構成</strong>になっています。特に終盤はシュワちゃん版が人気なアレやノーラン監督とレオ様のアレを彷彿とさせます。</p>
<p><span class="marker-red"><strong>ムーンナイトに変身した後のアクション</strong></span>は結構派手で見ごたえがありますが、毎回ずっと戦っている作品ではありません。<br />
主人公の人格や過去を掘り下げる人間ドラマの比重が大きい。少し不気味で変わったMCU作品を見たい方におすすめです。</p>
<h2>見ないほうがいいドラマ</h2>
<h3>シー・ハルク</h3>
<p>自主規制</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="fz-12px">© 2026 Disney and its related entities</span></p><p>The post <a href="https://jigsawri.com/marvel-dramas-on-disney-plus/">【Disney+】ディズニープラスでおすすめのマーベルドラマ</a> first appeared on <a href="https://jigsawri.com">さうりんの日記帳</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【ネタバレ注意】DCU版映画2作目『スーパーガール』みてきたぞ！</title>
		<link>https://jigsawri.com/dcu-supergirl/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[さうりん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 11:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[DC]]></category>
		<category><![CDATA[DCU]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーガール]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>観てきましたよ！DCU版『スーパーガール』！ 遊んでたら家を出る時間が遅くなってしまって10分くらい遅れて映画館についたわけですが、全然間に合いました。予告祭りありがとう！ ついでにシアター内にいたのは私とあと男性一人の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>観てきましたよ！<span class="marker"><strong>DCU版『スーパーガール』</strong></span>！<br />
遊んでたら家を出る時間が遅くなってしまって10分くらい遅れて映画館についたわけですが、全然間に合いました。予告祭りありがとう！<br />
ついでにシアター内にいたのは私とあと男性一人の計二人でした。……嘘だよな？</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/CTBVD2pVn08?si=O5pysAGaIKnD-giO" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>散々叩かれていたので少しがっかりしながら見に行ったところ、全然普通に面白くて楽しめました！逆張りじゃないよ！<br />
<span class="marker-red"><strong>ハードルが低くなっていた</strong></span>のかもしれませんが、ネットで叩かれて炎上しているのが不思議なくらい面白かったです。</p>
<p>ただし、DCU1作目の「スーパーマン」よりは面白さは落ちます。<br />
そのスーパーマンですら叩かれていましたし、<strong>海外の人たちはヒーローものに対してとても強い期待感があるのかもしれない。</strong><br />
私からしたらもうスーパーマンは文句なしに面白い100点満点な映画だったので信じられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は良かったところと、個人的に気になったところをまとめてみました。<br />
私は今作が楽しかったし面白かったしで満足感あるので、気になったところはありますが些細な問題でした。<br />
なお、これらは私の<span class="marker-blue"><strong>個人的感想であり、ネタバレもある</strong></span>のでご注意ください。</p>
<h2>気になったところ</h2>
<p>ネットでの批評点はどれも「確かに！」と思うところばかりですが、今回は<span class="marker"><strong>個人的に気になった4点</strong></span>を上げようと思います。<br />
まずは滅茶苦茶強いヴィラン「クレム」のキャラが薄い点と、相対的にスーパーガールが弱く見えすぎてしまう点。<br />
劣勢になる展開がワンパターンな点。そして、助っ人キャラの「ロボ」の立ち回りが微妙という点です。</p>
<div id="attachment_9886" style="width: 486px" class="wp-caption aligncenter"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9886" class="wp-image-9886 size-full" src="https://i0.wp.com/jigsawri.com/wp-content/uploads/2026/07/sg_202607032.jpg?resize=476%2C321&#038;ssl=1" alt="©武論尊・原哲夫／コアミックス" width="476" height="321" srcset="https://i0.wp.com/jigsawri.com/wp-content/uploads/2026/07/sg_202607032.jpg?w=476&amp;ssl=1 476w, https://i0.wp.com/jigsawri.com/wp-content/uploads/2026/07/sg_202607032.jpg?resize=300%2C202&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 476px) 100vw, 476px" /><p id="caption-attachment-9886" class="wp-caption-text">©武論尊・原哲夫／コアミックス</p></div>
<p>本作ヴィランの「クレム」は原作では有名なヴィランかもしれませんが、スーパーマンの<strong>ルーサーのような魅力があまり感じられませんでした。</strong><br />
クレムはただのそこら辺のチンピラ感が強く、<span class="marker-red"><strong>見た目が完全に量産型雑魚モブ</strong></span>です。どう頑張っても北斗の拳のジードにしか見えません。<br />
スーパーガールがいなくてもケンなら瞬殺できるでしょう。</p>
<p><span class="marker-blue"><strong>クレムが雑に無茶苦茶強い</strong></span>のも謎です。<br />
スーパーガールの全力パンチでも全然ダメージがありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついでにブリガンズ（クレムの所属するチンピラ集団）の拠点は都合よくやばい太陽の場所にあり、クリプトナイト仕込みのボウガンがあるため<strong>スーパーガールはタイマンでは勝てません。</strong><br />
スーパーマンも弱かったですが、あちらではまだ劣勢展開に納得感がありました。</p>
<p>地に足ついたヒューマンドラマ色が強めになった影響か、等身大目線で描写される<span class="marker"><strong>DCU版のヒーロー達は弱く見える</strong></span>のだと思います。<br />
ドパ民にとって俺強い無双がないのは結構辛い。確かにハンデがないと強すぎて面白くないかもしれませんが、毎回クリプトナイトはワンパターンがすぎると思う。<br />
原作でもワンパターンなのかもしれませんが、<strong>もっとどうにか頑張って</strong>設定練ってほしい。（お酒とか毒とか頑張ってはいました）</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/8ONkJs3YCnk?si=3SQBOwGkRAfYnN4d" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>最期に、酒場で偶然出会って<span class="marker-red"><strong>共通の敵として共闘する「ロボ」</strong></span><br />
スーパーガールは面識あるような口ぶりでしたが、ロボは初対面のようにも見えて二人の関係性がよくわかりませんでした。<br />
凶悪な賞金稼ぎのようですが、全然そんな風には見えず、意外と<strong>話の分かるいい人</strong>にしか思えませんでした。</p>
<p>そして、彼には活躍シーンがあまりありません。一緒に暴れるシーンはあるものの、結構微妙でしたｗ<br />
ついでに<strong>なんでこの人一緒に共闘してるんだろう</strong>というポッと出感もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、目的も一緒ですし、理由は分かるのですが、<span class="marker-blue"><strong>描写が薄い</strong></span>ためか展開についていけずやや違和感を覚えてしまうのです。<br />
結局捕まっていましたし、終盤まで活躍シーンもあまりなくてだいぶフラストレーションが溜まります。<br />
もっとロボの格好良くて強い無双シーンが観たかった。</p>
<p>最近ではマインクラフトの印象が強い<span class="marker"><strong>アクアマンでお馴染みの「ジェイソン・モモア」</strong></span>が演じていただけに勿体ない。<br />
ただし、<strong>キャラとしてはかなり大好き</strong>なのでまた出てきてほしいです！<br />
その時には印象に残る活躍シーンが欲しい！</p>
<h2>良かったところ</h2>

<a rel="noopener" target="_blank" href="https://supergirl-movie.jp/index.html" title="映画『スーパーガール』公式サイト" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/jigsawri.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/0e4d83b2b332513f1c6c3b0a913ac094.jpg?resize=320%2C180&#038;ssl=1" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">映画『スーパーガール』公式サイト</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">ジェームズ・ガンが贈る、新生DCユニバース最新作『スーパーガール』。 大ヒット上映中！ “完璧じゃない”等身大のスーパーヒロイン誕生！</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://supergirl-movie.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">supergirl-movie.jp</div></div></div></div></a>
<p>まず、脚本がややとっ散らかってはいましたが、退屈な映画より全然良い！とても楽しめました。<br />
<span class="marker-red"><strong>映像やカメラワーク、効果音や演出がド派手で迫力満点</strong></span>です。見ていて飽きません。</p>
<p>スーパーガールが今どきの若い子っぽくて、新しいスーパーガールとしてちゃんとキャラが立っていました。<br />
<strong>そして可愛い！</strong>スカした演技が若干演じてるっぽく見えてしまうのですが、それ込みで可愛い！</p>
<p>友達がいないと嘆いていた彼女にも、本作でルーシーという友達が出来ましたし、ポジティブな終わり方なのも良いです。<br />
ただ、スーパーマン同様にあんまり強くなくて終始ボッコボコにやられっぱなしだったので、<span class="marker-blue"><strong>次回はもう少し活躍してほしい</strong></span>ですｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、今回のメインヒロインである<strong>ルーシーが滅茶苦茶いい子</strong>で最高に可愛い！<br />
世間知らずな子供と思いきや、度胸もあるし根性もあるし、結構強くて素直で可愛い！！</p>
<p>カーラとのやり取りで年齢を聞いたルーシーが「<span class="marker"><strong>スーパーガールじゃなくてウーマン</strong></span>だよ！」と冷静に突っ込んでるのは笑えましたｗ<br />
ただ、両親やお兄ちゃん？があんな目にあったのだからもう少し悲しんでもいいんじゃよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、気になった点でも書きましたが、「ロボ」が良かった！<br />
ポット出感が強く、あまり活躍シーンがなかったのが残念ですが、<span class="marker-red"><strong>大人気キャラになれるポテンシャルを感じさせてくれる</strong></span>良キャラ。<br />
次回作以降にもしかしたらメインヒーローとして映画作ってくれるかも知れないと勝手に期待しています。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>気になった点の方が熱量多いのでネガキャンしているように見えるかもしれませんが、私の中ではそれでも面白いし、<strong>楽しいの気持ちが遥かに強い</strong>です。<br />
SNS等の批評を見て心配になった方には安心してみてほしいと言いたい。<br />
私的にはとっても楽しめました。（個人差はある）ですので気になっているなら、<span class="marker-blue"><strong>是非映画館で見てほしい！</strong></span></p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/Lgo96v4wwTc?si=f8WrFdNm3ZuEJCuS" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>余談ですが、カーラの大事な家族であるクリプト…スーパーマンで普通にルーサーに◯されかけてましたよねｗ<br />
毎回酷い目にあってるので、<strong>3作目ではそろそろクリ虐止めてください</strong>ね！</p>
<p><span class="marker"><strong>今年10月にはDCUの映画三作目「クレイフェイス」</strong></span>が公開されるらしいので、もう既に楽しみです！<br />
クレイフェイスはヴィランらしいですし、ダークな感じになるのかな？ヴィラン寄りだとどうしても<strong>ソニーのスパイダーマンユニバース</strong>がちらつきますｗ<br />
ソニーのマーベル作品、私は結構好きでしたけどね！ｗマダム・ウェブとかヴェノムとか…あとは…ｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなわけで、今回はスーパーガール面白かったよ記事でした。<br />
ガッツリネタバレしてしまいましたが、気になった方は映画館で見てみてくださいね～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="fz-12px">© &amp; TM DC © 2026 WBEI</span><br />
<span class="fz-12px">©武論尊・原哲夫／コアミックス</span></p><p>The post <a href="https://jigsawri.com/dcu-supergirl/">【ネタバレ注意】DCU版映画2作目『スーパーガール』みてきたぞ！</a> first appeared on <a href="https://jigsawri.com">さうりんの日記帳</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>『モータルコンバット』の映画が結構面白かった</title>
		<link>https://jigsawri.com/mortal-kombat-20260605/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[さうりん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画・ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[感想・レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私事ですが、昨年久しぶりに引っ越しました。 それで家の近くに超絶過疎った映画館があって滅茶苦茶重宝しています。 渋谷では有名な映画館なのですが、ここの映画館は心配になるレベルで人がいません。 その映画館で先日、映画『モー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私事ですが、昨年久しぶりに引っ越しました。<br />
それで家の近くに超絶過疎った映画館があって滅茶苦茶重宝しています。</p>
<p>渋谷では有名な映画館なのですが、ここの映画館は心配になるレベルで人がいません。<br />
その映画館で先日、<span class="marker"><strong>映画『モータルコンバット／ネクストラウンド』</strong></span>を見てきました。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/zifZdxI4IYg?si=YtrH8H1vs8WM6HEv" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>最初は見る気がなかった作品ですが、映画館で流れる予告が面白そうだったので観てきました！<br />
<span class="marker-red"><strong>この作品実は続編物で2作目</strong></span>のようです。観てから気づきましたが全く問題ありません。</p>
<p>何故なら中身はあるようで何もない（もちろん良い意味で）からです。<br />
頭空っぽにしてポップコーン片手にガハハと笑っていればいい、そんな懐の広い映画でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モータルコンバットは海外のグロい格闘ゲームです。<br />
フェイタリティと呼ばれる無防備な相手を処刑する滅茶苦茶グロいトドメ演出が有名。<br />
サムスピの絶命奥義とか、一撃必殺はギルティギア等でもありますが、<span class="marker-blue"><strong>フェイタリティのドン引き演出はライン超えてます。</strong></span></p>
<p>私はリブート版を少しやった程度の知識でしたが、置いてけぼりにされることもなく楽しめました。<br />
異なる世界同士が闘い、10回連続で負けると征服されるという神様の開く大会「モータルコンバット」<br />
この設定すら知りませんでした。<strong>終末のワルキューレ</strong>みたいで惹かれますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このモータルコンバットで人間界は9回連続で負けている（毎回）というところから映画ははじまります。<br />
<span class="marker"><strong>魔界の皇帝シャオ・カーン</strong></span>とかいう、見るからにやばい奴が魔界のボスとして好き放題やっており、ほとんどの世界が魔界に負けていました。</p>
<p>対して人間界の最期の参加者はジョニー・ケイジというただの落ちぶれたハリウッドスター。<br />
いや待ってください。神の人選がどう考えてもおかしいですよ！人間アンチとしか思えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のゲーム中のキャラのようですが、このジョニー・ケイジが主人公だったので私は興味を惹かれて観にきたんですよね。<br />
結果として見て良かったと思えるくらいには<span class="marker-red"><strong>普通に面白かった</strong></span>です。<br />
もちろんフェイタリティの演出もあって見応えがあるので、（私は苦手なので目をそらしていました）好きな人にはこの点もおすすめポイント。</p>
<p>個人的に好きなシーンは、中盤の気持ち悪い村にいったときの戦闘。<br />
ジョニーファッキンケイジと口裂けの化け物との闘いが笑えるしテンション上がりました。<br />
あんなノリの戦闘があといくつかあれば<strong>もっと名作になれた</strong>はず。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/oq-ET1J-8ao?si=yg7ghebvwygQjVtZ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>そんなわけで、モータルコンバットの映画が意外にも中々面白かったという感想でした。<br />
上映前の映画の予告編についつい釣られてしまいましたが良い映画でした。<br />
<strong>映画館の予告ムービー</strong>いいですよね～。今後もまたこういったことしたい。</p>
<p>でも、ヒロインとして出てた<span class="marker-blue"><strong>可愛い女優さんのキャラがフェイタリティされたら評価一変</strong></span>してた。<br />
マイケルも見たかったけど、あっちは配信で見ようと思います！</p>

<a rel="noopener" target="_blank" href="https://mortalkombat-nextround.jp/" title="映画『モータルコンバット／ネクストラウンド』公式サイト" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/jigsawri.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/6492e19fbbe3701cb0e4523fd42a8b75.jpg?resize=320%2C180&#038;ssl=1" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">映画『モータルコンバット／ネクストラウンド』公式サイト</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">2026年6月5日（金）ついに開幕。地球界か、魔界か――最強同士が激突する究極の格闘大会&quot;モータルコンバット&quot;。すべての戦士が揃ったとき、運命の戦いが始まる。&quot;NEXT ROUND（ネクストラウンド）&quot;</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://mortalkombat-nextround.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">mortalkombat-nextround.jp</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は変わりますが、本日<span class="marker"><strong>2026年6月26日は映画『スーパーガール』の日米公開日</strong></span>です！<br />
スーパーマンから続くDCUの映画シリーズ2作品目です。スーパーマンが面白すぎて滅茶苦茶楽しみにしていました。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/CTBVD2pVn08?si=5y8BOd-2lEAK0k1j" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>さすがに初日は混むと思うので、狙い目の翌週平日会員デーで行ってきます。<br />
既に視聴した人たちの評価がボロクソだったり、主演の方の発言が色々と物議を醸していますが、多分アンチの捏造だと思うので映画は絶対面白いはずです！！<br />
<span class="marker-red"><strong>今から滅茶苦茶楽しみ！！みんなも映画「スーパーガール」観に行こう！！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="fz-12px">© 2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved</span></p><p>The post <a href="https://jigsawri.com/mortal-kombat-20260605/">『モータルコンバット』の映画が結構面白かった</a> first appeared on <a href="https://jigsawri.com">さうりんの日記帳</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>『Claude Fable 5』にBGMループツール作ってもらった！使ってみてね！</title>
		<link>https://jigsawri.com/apps-created-by-fable-5/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[さうりん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 11:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[BGM]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日既存のAIモデルを過去にした最高峰AIモデル『Claude Fable 5（クロード・フェイブル）』が公開されました。 フェイブルはコーディングに強いAIモデルの「クロード」で有名なアンソロピックが開発した「Clau [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日既存のAIモデルを過去にした最高峰AIモデル<strong><span class="marker">『Claude Fable 5（クロード・フェイブル）』が公開</span></strong>されました。<br />
フェイブルはコーディングに強いAIモデルの「クロード」で有名なアンソロピックが開発した「Claude Mythos（クロード・ミュトス）」の一般公開版です。<br />
ミュトスは賢すぎて悪用されると大変なので一般公開は見送られ、限られた企業のみが使える事になった曰く付きのAIモデルでした。能力が高すぎたのです。</p>
<p>そんな最上位モデルのミュトスが様々なセーフティを施されて同等の知能を持つフェイブルとして一般公開されました。<br />
<span class="marker-red"><strong>期間限定でサブスクユーザーは制限の範囲内で自由に触ることができました。</strong></span><br />
その後3日くらいでアメリカ政府の要請により急遽公開停止されたわけですが、みなさんは触れましたか？</p>

<a rel="noopener" target="_blank" href="https://news.yahoo.co.jp/articles/2b0bb42d2910c3eb03e1ce0e2daa1b0ec318b7ac" title="ミュトス級AI「フェイブル5」わずか3日で停止…安全保障はAI抑止の時代に？専門家「サイバーセキュリティで一線を超えた」（ABEMA TIMES） - Yahoo!ニュース" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/jigsawri.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/be716469d3e321e9f0c57dabd7ec5121.jpg?resize=320%2C180&#038;ssl=1" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">ミュトス級AI「フェイブル5」わずか3日で停止…安全保障はAI抑止の時代に？専門家「サイバーセキュリティで一線を超えた」（ABEMA TIMES） - Yahoo!ニュース</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">12日、アンソロピック社が最先端AIモデルの「クロード・ミュトス5」と、「フェイブル5」について、全てのユーザーへの提供を直ちに停止すると発表した。　国家安全保障上の理由で、アメリカ政府から、</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://news.yahoo.co.jp/articles/2b0bb42d2910c3eb03e1ce0e2daa1b0ec318b7ac" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">news.yahoo.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>私は話題になってから触りましたが、素人目から見てもはじめのプロンプトで出来上がる成果物の出来が別格に感じました。<br />
既存のAIモデルを置き去りにするパワフルさに妄想が捗るばかり、私は<span class="marker-blue"><strong>思いつく限りのしょーもないアプリを作ってもらっていました。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがあんな事に…もっともっと色んなアプリを作ってもらったり、改修してもらうつもりだっただけに非常に残念です。<br />
こんなに早く使えなくなるなら<span class="marker"><strong>もっと実用的な賢い使い方</strong></span>できたはずなのに…私はなんて無駄な時間をフェイブルさんに過ごさせてしまったのか。</p>
<p>今回フェイブル触って改めて確信したのは、AIの可能性はやはり無限であったという事です。<br />
今は異次元に凄く感じてもAIの進化は日進月歩でとてつもない早さ。今後フェイブルに並び、そして超えるAIが来るのも時間の問題だと思います。<br />
次はどんなワクワクが待っているのか、<span class="marker-red"><strong>色んな試したい事を今のうちに纏めておきたい。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、フェイブルの幻肢痛はしばらく尾を引きそうです。<br />
今主流のクロードとコーデックスで大体の事はできます。ですが、<strong>フェイブルを触った後だと圧倒的パワー不足</strong>が否めません。<br />
それくらい単純なスペックが別格でした。</p>
<p>もしフェイブルがまた復活して日本でも一般公開された暁には、<span class="marker-blue"><strong>まだ触っていなかった人たちも是非触れてみる事を強くおすすめします。</strong></span><br />
「あれあるといいな」を漏れなく現実的な形で実現してくれます。（ただし、本格的なものは外部と連携必須なので、私のような初心者は設計だけフェイブルにしてもらいましょう）<br />
今後は「車輪の再発明」上等な、個人個人が自分好みのツールを使う時代になるのかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最期に私がフェイブルに作ってもらったツールの中で、唯一使い物になりそうだったものをご紹介します。<br />
それが、今は亡きフェイブルの忘れ形見<span class="marker"><strong>『Loop Splitter』</strong></span>です！<br />
UIや機能、基本的なものから全て何もかもフェイブルが考案して実装してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SUNO等にゲーム用BGMを作ってもらったものの、ループ編集するのが自力では難しいという私のようなセンスゼロな人におすすめしたいです。<br />
SUNOのプロ契約で使えるものや、フリーソフトで似たようなものがありましたが、うまく扱い切れなかったので自分用に<span class="marker-red"><strong>簡単な操作で使える</strong></span>ようにしています。<br />
ゲーム作っている人たちはBGMを違和感なくループさせるというめっちゃ凄い事を、見えないところでも苦労してやってくれていたのだと気付かされました。</p>
<p>曲によってばらつきがありますが、平均的に中々の精度になっていると思います。<br />
ただ、全くループしているように聞こえなかったり、全然使えない候補もでてきてしまいます。<br />
特にアレンジ曲やオーケストラ曲はまだ精度弱めなので、見当違いの箇所を探ってくる事が多いです。<br />
AI作曲のBGMでは<span class="marker-blue"><strong>なるべく原曲</strong></span>の方で確認してみてください。</p>
<p>バグやご要望もありましたら遠慮なく言ってください。<br />
また、このツールに問題があればコメ欄やDMで教えて頂けると助かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 1px solid #2e3342; border-radius: 12px; max-width: 1140px;" src="https://loop-splitter.nuieseiun.workers.dev/" width="100%" height="1000"></iframe></p>
<p style="font-size: 13px; color: #888;"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://loop-splitter.nuieseiun.workers.dev/">別タブで開く</a></p><p>The post <a href="https://jigsawri.com/apps-created-by-fable-5/">『Claude Fable 5』にBGMループツール作ってもらった！使ってみてね！</a> first appeared on <a href="https://jigsawri.com">さうりんの日記帳</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>出来る限り配慮した最強の新作メタルギア思いついたよ！！！</title>
		<link>https://jigsawri.com/proposal-for-a-new-metal-gear-game/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[さうりん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 11:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[メタルギア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日は私の大好きなゲーム『メタルギア』の新作を勝手に妄想したいと思います！ かなり個人的な願望込みの内容なので、そういったきしょい妄想話が苦手な方はご注意ください。 それと、一部設定の記述に誤りや矛盾点、原作者との解釈違 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は私の大好きなゲーム<span class="marker"><strong>『メタルギア』の新作を勝手に妄想</strong></span>したいと思います！<br />
かなり個人的な願望込みの内容なので、そういったきしょい妄想話が苦手な方はご注意ください。</p>
<p><span style="color: #000000;">それと、一部設定の記述に誤りや矛盾点、原作者との解釈違いがあるかもしれません。</span><br />
気づいた方は<strong>コメントやDMで指摘</strong>してくださると嬉しいです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ネタバレを多く含みます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>新作メタルギア</h2>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/K0NbSv81yNU?si=ultiSuDa8gI0DHVP" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>MGSΔは良作でした！<br />
ただ、ニュースタイルで3を遊べたのは新鮮ではありましたが、全体的に<span class="marker-red"><strong>「オリジナルを1ミリも崩してはならない」</strong></span>という強迫観念に近い息苦しさを感じました。<br />
これでは折角お金をかけたリメイクがリマスターのように見えてしまいます。</p>
<p>原作や小島監督へのリスペクト、長年のファンへの配慮、そして余計な批判をできるだけ避けたいという大人な事情が重なっていたのかもしれません。<br />
ですが、偉大なオリジナルからの逸脱を恐れるあまり、<strong>開発陣のクリエイティビティまで萎縮してしまうのは少しもったいない</strong>とも思いました。<br />
今の開発チームは、『小島秀夫』という絶対的な存在を失った「幻肢痛」 に未だ苦しんでいるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-blue"><strong>ゲームは常に進化し、ユーザーの目も年々肥えていきます。</strong></span><br />
過去のメタルギアが名作であることは間違いありませんが、<strong>ただ映像を綺麗にしただけ</strong>では今後も大きな盛り上がりを作り続けるのは難しいのではないかと思っています。<br />
FF7R、P3R、ロマサガ2R、REシリーズのような熱量の強い思い切ったリメイクは比較的評判が良いですよね。</p>
<p>この先もメタルギアを作るのであれば、できるだけ早く幻肢痛を乗り越えて、新しいファンが出来るような次世代のメタルギアをつくってほしい。<br />
そのためにはリメイクやリマスターばかりではなく、<strong>完全新作</strong>も出し続けるしかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで僭越ながら、私が脳内で妄想咀嚼を重ね、あまり「小島監督らしさ」に縛られすぎない形で、なおかつ比較的批判も受けにくそうなアウターヘブンな新作メタルギアを考えました。<br />
それが<span class="marker"><strong>『メタルギアソリッド ポータブル・オプス2』</strong></span>です！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>何故今『MPO/OPS2』なのか</h2>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/er26mcVk44Y?si=DN5P8bY69dY8VUJA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>「メタルギアソリッド　ポータブル・オプス」通称「MPO/OPS」<br />
初代OPSは、<strong>かつてPSPで発売されたMGSの外伝作品である傑作アクションゲーム。</strong><br />
個人的に今でも大好きな作品です。</p>
<p>小島監督は原作者やプロデューサーとして名を連ねていますが、脚本やディレクションの中心ではないため、扱いとしては正史本編ではなくスピンオフ寄りの外伝作品とされています。<br />
ライジングやサヴァイブと同じく、<span class="marker-red"><strong>本編と少し距離のあるタイトルのひとつ</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、本編の続編としてMGS6を出すよりはファンの受け止め方も比較的柔らかくなるのではないかと考えました。<br />
少なくとも、<strong>いきなり本流の続編に踏み込むよりは作りやすい</strong>と思います。</p>
<p>初代OPSは小島監督の色が薄みな作品なため比較されにくいですし、OPSファンに向けた続編として打ち出せば、歓迎される余地は十分にある。<br />
最終手段としてサヴァイブのように<span class="marker-blue"><strong>「ありえたかもしれない もうひとつの擬史」も付け加えれば盤石</strong></span>です。<br />
※批判に関しては、Δの時点で個人的には少なく感じたので気にしなくても良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker"><strong>OPSはFOX解体と、FOXHOUND設立にまで触れた作品</strong></span>でもありました。<br />
FOXHOUNDという多くが謎に包まれたカリスマ部隊のはじまりを描いた貴重な作品なのです。<br />
<strong>実際の設立タイミングが本編中なのか本編後なのかは曖昧</strong>ですが、少なくともその「源流」に触れた作品であることは間違いありません。</p>
<p><span class="fz-12px">ついでにリマスターコレクション第3弾として「OPS・ライジング・サヴァイブ」をまとめた外伝パックも出してほしい（願望）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>FOX設立からFOXHOUND解体まで</h2>
<h3>1962年</h3>
<p>CIAの特殊部隊として<span class="marker-red"><strong>ゼロ少佐がFOXを設立。</strong></span></p>
<h3>1964年</h3>
<p>ヴァーチャスミッション／スネークイーター作戦：METAL GEAR SOLID 3: SNAKE EATER<br />
ネイキッド・スネークがビッグボスの称号を得る。<br />
ザ・ボス死去。</p>
<h3>1966年</h3>
<p><strong>ビッグボスが少年兵フランク・イェーガーを救出。</strong>後のヌル、グレイ・フォックス。<br />
ただし、フランク・イェーガーの救出経歴には明確に矛盾がある。MGSVの昏睡設定で更に複雑に。</p>
<p>OPS：1966年にビッグボスがフランクを救出し、1970年にヌルとして再会、再び救出される。<br />
MG2：フランクはベトナムで一度、さらにモザンビークで再びビッグボスに救出される。</p>
<h3>1970年</h3>
<p>サンヒエロニモ半島事件：METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS<br />
ビッグボスはFOXを除隊し、濡れ衣をきせられ投獄。<br />
ロイ・キャンベルと出会い、味方部隊を現地調達しながら反乱したFOX部隊と対峙する。<br />
ヌルの正体がフランク・イェーガーだと判明、のちにビッグボスの部隊へ合流。</p>
<p><span class="marker-blue"><strong>ゼロ少佐は賢者の遺産をすべて手に入れ、「賢者達」を「愛国者達」と改名。</strong></span><br />
愛国者達のメンバーはゼロ、オセロット、シギント、パラメディック、EVA、ビッグボス。</p>
<p>ゼロ少佐はFOXを解散。<br />
ビッグボスとロイ・キャンベルが新部隊FOXHOUNDを設立。</p>
<h3>1971年</h3>
<p><span class="marker"><strong>アメリカ陸軍の特殊部隊としてFOXHOUNDが正式に運用開始。</strong></span><br />
初代総司令官はビッグボス。</p>
<p>・25周年公式年表：「ビッグボスが『FOX』に対抗するため『FOXHOUND』部隊を設立」<br />
・MGS3の年表：「ビッグボスはゼロ少佐の意志を継いで、『FOX』を元に『FOXHOUND』部隊を設立」<br />
・OPSの初期PV：「『FOX』を狩るもの、『FOXHOUND』の誕生だ！」</p>
<p>■FOXHOUND初期構成員<br />
・ビッグボス<br />
・ロイ・キャンベル<br />
・フランク・イェーガー＝ヌル＝グレイ・フォックス<br />
・ゼロ少佐＝サイファー<br />
・パラメディック＝クラーク博士<br />
・シギント＝ドナルド・アンダーソン＝DARPA局長<br />
・リボルバー・オセロット</p>
<h3>1972年</h3>
<p>ゼロが「恐るべき子供達計画」を実施。<br />
<strong>愛国者達が進めたクローン計画に反発し、ビッグボスがゼロと決別。</strong><br />
FOXHOUND、愛国者達、アメリカ軍を離れ、カズヒラ・ミラーと自前の軍形成へ向かう。</p>
<p>・ビッグボス寄り：オセロット、EVA<br />
・ゼロ寄り：パラメディック、シギント</p>
<h3>1972年〜1990年代</h3>
<p>ビッグボスが出奔し、MSF（国境なき軍隊）やダイアモンド・ドッグスを率いて世界で暗躍していた時期。<br />
<span class="marker-red fz-20px"><strong>ビッグボス不在中のFOXHOUND内部の詳細は一切不明。</strong></span></p>
<h3>1990年代</h3>
<p>ビッグボスがアメリカ軍に復帰し、再びFOXHOUNDの総司令官に就任する。<br />
ロイ・キャンベルがFOXHOUND副司令官に就任。<br />
デイビッドがFOXHOUNDに入隊。</p>
<h3>1995年</h3>
<p>アウターヘブン蜂起：METAL GEAR<br />
<span class="marker-blue"><strong>デイビッドがソリッド・スネークのコードネームを得る。</strong></span><br />
武装要塞国家アウターヘブンへグレイ・フォックスとソリッド・スネークが派遣される。</p>
<p>ヴェノム・スネーク撃破後、ソリッド・スネークはFOXHOUNDを除隊。<br />
ヴェノム・スネーク死去。ビッグボスはFOXHOUNDを除隊。</p>
<h3>1995年〜1999年</h3>
<p>ロイ・キャンベルがFOXHOUNDを再編。部隊をハイテク特殊部隊へと生まれ変わらせる。<br />
マクドネル・ミラーがFOXHOUNDのサバイバル教官に着任。</p>
<h3>1999年</h3>
<p>ザンジバーランド騒乱：METAL GEAR 2: SOLID SNAKE<br />
FOXHOUND作戦総司令官となったロイ・キャンベルにより、ソリッド・スネークが再招集される。<br />
ビッグボス撃破後、ソリッド・スネークはFOXHOUNDを再び除隊。<br />
ロイ・キャンベルがFOXHOUNDとアメリカ軍を退役。<br />
<span class="marker"><strong>ビッグボスは昏睡状態のまま愛国者達により幽閉。</strong></span></p>
<h3>2000年</h3>
<p>イーライがFOXHOUNDに入隊。<br />
リキッド・スネークのコードネームを得る。</p>
<h3>2000年〜2005年</h3>
<p><strong>新生FOXHOUNDの時代。</strong><br />
・実戦部隊リーダー：リキッド・スネーク<br />
・メンバー：リボルバー・オセロット、バルカン・レイブン、スナイパー・ウルフ、サイコ・マンティス、デコイ・オクトパス</p>
<h3>2005年</h3>
<p>シャドーモセス島事件：METAL GEAR SOLID<br />
FOXHOUNDが核兵器廃棄施設を占拠し、米国防総省の脅迫によりロイ・キャンベルが復帰。<br />
ロイ・キャンベルは元FOXHOUND隊員ソリッド・スネークを召集する。<br />
新人のメリル・シルバーバーグが補充要員としてFOXHOUNDに参加。</p>
<p><span class="marker-red"><strong>ソリッド・スネークにより新生FOXHOUNDは鎮圧。</strong></span><br />
<span class="marker-red"><strong>FOXHOUND解体。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>FOXHOUNDのティア</h2>
<p>FOXHOUNDは正式なアメリカ軍特殊部隊です。<br />
アメリカ軍はティアという階層で分けられる事があり、<span class="marker-blue"><strong>ティアによって各特殊部隊の重要度</strong></span>がわかります。<br />
厳密な法令の公式序列表ではなく、対外的説明で使われる便宜的な区分けなので、実際はもっと複雑です。</p>
<p><strong>ティア1は国家の最高機密に関わる重大な任務</strong>を実行します。<br />
アメリカ軍の最高戦力であり、存在自体が機密扱いされることもあるようです。</p>
<p>デルタフォースやデブグル（シールズチーム6）がティア1。<br />
ティア2は通常のシールズ、グリーンベレー、レンジャーなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、FOXHOUNDのティアは？<br />
<span class="marker"><strong>間違いなくティア1</strong></span>です。</p>
<p>まず、彼らに下される任務は国家の最高機密に関わる重い任務ばかりということ。<br />
次に、<strong>彼らはテロリスト等の敵地に少数、もしくは単独で潜入し、装備も現地調達で極秘裏にミッションを遂行</strong>します。<br />
周囲に悟られずにターゲットを救出、工作、破壊、全て少数でこなし、表舞台にそれらの情報が出ることはありません。</p>
<p>少数精鋭にも程がある命知らずな集団です。<span class="marker-red"><strong>映画等でよくみるフィクションな”スパイ”</strong></span>が近いかもしれません。<br />
<strong>CIA</strong>の特殊部隊であったFOXのミームを受け継いでいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人個人が既に化物クラスに強いので、フォックスハウンドに所属している時点で一般兵なんて者は存在せず全員がネームドクラスかもしれません。<br />
<span class="marker-blue"><strong>通常ティア1の特殊部隊はティア2からのスカウト後に過酷な訓練やテスト</strong></span>が待ち受けており、これらでほぼ脱落するそうです。<br />
FOXHOUNDの場合はどうなのか分かりませんが、最初期FOXHOUND、MSF、DDのように優秀な兵士を拉致して洗脳というだけではないはずです。</p>
<p>FOXHOUNDの試験官側ではなく、<strong>FOXHOUNDの訓練をクリアする事を目的とする挑戦者側視点のゲーム</strong>があってもいい。<br />
過酷な訓練を疑似体験できるし、訓練を終えて最期まで残れた時はきっと嬉しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『MPO/OPS2』の妄想</h2>
<h3>初代OPSからOPS2へ</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/Fr9rMO7GKj4?si=Ua6WEIE_8mJ32dOH" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>初代OPSの舞台は1970年「サンヒエロニモ半島」<br />
ジーンのFOX乗っ取りによりクーデターの濡れ衣を着せられ投獄された「ネイキッド・スネーク」として、<span class="marker"><strong>「ロイ・キャンベル」と共に現地で即席の部隊を作り、かつての仲間であるFOXの鎮圧</strong></span>を目指します。</p>
<p>FOXHOUND設立に関しては年表でもやや怪しく、<strong>OPSでプレイヤーが集めた部隊がそのままFOXHOUNDだったのか、それとも母体となって後ほど改めて設立したのかは不明</strong>です。<br />
※当ブログでは参考資料のズレを考慮して70年設立、71年運用開始としましたが、仮にOPSの出来事は70~71に跨って起きており、OPSの部隊がそのままFOXHOUNDになっていたとすれば、公式の年表間にズレはなくなります。</p>
<p>その後、<span class="marker-red"><strong>ビッグボスはゼロと決別してFOXHOUNDを一度離任</strong></span>し、カズヒラ・ミラーと出会い、PW、GZ、TPPへと繋がっていきます。<br />
MG1の少し前にビッグボスはFOXHOUNDに復帰しますが、その間、ビッグボス不在のままFOXHOUNDは成り立っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビッグボス不在のFOXHOUND空白期間は「1972年〜1990年代」のおよそ20年。<br />
その<span class="marker-blue"><strong>空白の期間をOPS2で描けばいい</strong></span>と思うのです。</p>
<p>前作がFOXHOUND誕生の物語だったのなら、その中身がまるごと空白になっている時代を続編で描くのは自然な流れです。<br />
ビッグボスやソリッドもいないので、大塚さんの手を煩わせる事もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>英雄不在の「FOXHOUND」を生きる</h3>
<p>1970年代から90年代にかけての「FOXHOUNDの空白の期間」。<span class="marker"><strong>公式からは一切の情報がない未知の期間</strong></span>です。<br />
初代総司令官であるビッグボスが部隊を離れ、仮にこの期間、ロイ・キャンベルが総司令官になっていたとすれば、彼が苦悩しながらFOXHOUNDをまとめていた時代。</p>
<p>プレイヤーは伝説の英雄や、歴代の錚々たるユニークキャラクターではありません。<br />
サヴァイブと同じように、<span class="marker-red"><strong>FOXHOUNDに所属する「モブ一般兵の一人」</strong></span>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>OPS、PW、TPPの部隊編成システムを引き継いでブラッシュアップ。<br />
一人の超人による単独潜入ではなく、仲間と連携し、時には犠牲を払いながら泥臭く任務をこなしていく。</p>
<p>オープンワールドではなく、箱庭型のミッションクリア方式。<br />
メタルギアのようなスニークゲームは箱庭が相性いいと思うのです。</p>
<p>仲間に出来る兵士にはOPSでも人気のあったゲノム兵など、タイムパラドックス上等な雑兵スマブラ式。<br />
2ではリキッドの側近部隊のカエル兵の実装を何卒お願いしたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-blue"><strong>ボスに憧れ、フォックスハウンドに誇りをもつ一兵士</strong></span>の物語。<br />
そんなメタルギアがあってもいいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歴代ユニークキャラクター</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/2YNzNs3DSbw?si=pZhUy_Au_Hzvj-JE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ユニークキャラクターは過去作のように好きに操作出来ず、<span class="marker"><strong>特定ミッションで助けにきてくれる手の届かない存在</strong></span>に昇華させます。<br />
FOXHOUNDの最高傑作グレイ・フォックスや、ビッグボス最狂信者リボルバー・オセロット。<br />
この時代に彼らが在籍していたかどうかは断定できませんが、仮に在籍いたなら、一般兵であるプレイヤーの視点から別格の強さを見せてくれるはずです。</p>
<p>また、該当する時代は後になってしまいますが<strong>オセロットとミラーのMGS5で亀裂の入った関係</strong>のような、断片的にしか想像できないキャラ同士の人間関係にも興味があります。<br />
そうした手の届かない歴戦の英雄たちを、現場の兵士の視点から見上げる構図も良いと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、後にテロリストとして立ちはだかる<span class="marker-red"><strong>バルカン・レイブンやデコイ・オクトパス</strong></span>。（他メンツは2000年代に入隊と明確な記述があったので省きます）<br />
彼らがまだアニマルな二つ名を持たない若者として登場し、彼らと協力してミッションを重ねて親友になったり、或いは部下になったり敵になるかもしれない。</p>
<p>ただ正直、<strong>バルカンレイブンやデコイオクトパスと親友になっても微妙ではある</strong>し、ファンは不必要な後付設定に怒りそう。<br />
だからこそ、無理に既存キャラへ依存せず、初代OPSのように魅力的な新キャラクターをしっかり用意するのが理想だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ED</h3>
<p>全ての任務を終え、何かしらを成し遂げたプレイヤーはFOXHOUNDを去る事を決意しました。<br />
別れを終え、基地のゲートを出ようとしたその時、入れ替わるように一人の新兵が歩いてきます。</p>
<p><span class="marker-blue"><strong>バンダナを巻いた鋭い眼光の青年。</strong></span></p>
<p>すれ違いざま、彼の中にかつて自分を部隊に誘ってくれた男の面影がフラッシュバックします。<br />
そんなプレイヤーの心情を知るよしもなく、その青年は基地への道を迷いのない足取りで進んでいくのでした。</p>
<p>fin</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>メタルギアの新作に望むこと</h2>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/fLSxhPTq1uE?si=vUCYtpeyvGJ_DVs6" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<blockquote><p>俺達は何故生きている？<br />
痛みに耐えるだけのために？<br />
毎晩 無くした右腕が 指先が 脚が痛む<br />
無くした身体の———<br />
死んでいった仲間達の痛みだけが———<br />
———いつまでも消えずに疼く<br />
今もそこにあるかのように<br />
あんたも 痛むだろう？<br />
俺は奴等から 俺達の 過去を返してもらう</p></blockquote>
<p>MGS5で大好きなPVです。<br />
<span class="marker"><strong>PVの演出と杉田さんの感情の籠もった熱演</strong></span>、そして切ない「Quiet&#8217;s Theme」が視聴者を一気にMGS5の世界観に引き込んでくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな素人の幼稚な妄想ではなく、本当のMGS新作に望む事。<br />
それは結局、MGSの世界へもう一度連れて行ってくれるキャラクター、世界観、物語、音楽。<br />
そして、<span class="marker-red"><strong>シュール、コミカル、スケベ、それらに反戦ミリタリー要素を付け足したMGSでしか感じることのできない匂い</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ボートを用意しろ</h2>
<blockquote><p>国家から解放されてる軍隊だなんて　自分たちも新たな国だなんて息巻いてるけど<br />
外から見ればただの愚連隊　反政府組織　武装集団　テロリスト　秩序のない危険因子だ<br />
君たちは　ただの悪者なんだよ！</p>
<p>死刑なんかにしてみろ 国際的に見れば ただの人殺しだぞ<br />
君たちはどうかしてる！幻（ファントム）を見ているんだ！</p>
<p>あの犬だって……いや D-DOGだなんて言ってかわいがってるけど あれだって……<br />
どうみてもあれは オオカミじゃないか！</p>
<p>自分たちが野良犬だからだろう？<br />
犬だって信じたかった…… さみしかったんだろう？ 孤独だった 何かにすがりたかった！<br />
生きてる価値が欲しかった！ 死を 罪を 忘れたかった<br />
……君達は 犬でも オオカミでも……BIGBOSSでも良かったんだよ<br />
ボスだってそうなんだろう……？ みんな 一人なんだ</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>こんなこと どうして平気なんだ？<br />
まともなのは僕だけか……！？<br />
僕の…… 僕は…… 僕は 悪くない</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒューイはマザーベースの全員から憎まれ、追放されます。<br />
<span class="marker-blue"><strong>彼は最期まで罪を認めず、最期までかつての仲間に悪態をつきながら去っていきました。</strong></span><br />
ただ、終盤の彼はMGS5の根幹に触れるような言葉も残しています。</p>
<p>オオカミを犬だと思い込んで可愛がっている馬鹿な連中。<br />
それはつまり、<span class="marker"><strong>ただの医者をビッグボスとして崇めている異常者集団</strong></span>という皮肉にも読めます。<br />
実際ヒューイはヴェノムと初めて会った時どこか微妙な違和感を見せていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレイヤー自身も物語を進めるにつれて薄々気づきながら、それでもスネークにすがりたかった。<br />
そして結局、<span class="marker-red"><strong>ヴェノムは私たちの知る本来のビッグボスではありませんでした。</strong></span></p>
<p>それでも、多くの人がヴェノム・スネークを好きになったはずです。<br />
ヒューイは「DDは犬じゃない」と嘲りますが、皆が愛したのは犬かどうかではなく「DD」という存在そのものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>二人のビッグボス</h2>
<p>『MGS5』が描いた真の結末は、<strong>「これからはお前がBIGBOSSだ」</strong>という、残された影武者への本物からのエールでした。<br />
残されたコナミの開発チームは、世間から厳しい目を向けられながらもこの巨大なタイトルを守り続けている「ヴェノム・スネーク」といえます。</p>
<p>彼らはもう、<span class="marker-blue"><strong>偉大な本物の幻影に縛られる必要はない</strong></span>はずです。<br />
自らの手で新しい伝説を創り上げてほしい。<br />
クワイエットやDDのように、物言わぬ支持者はきっと大勢います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コジマプロダクションとコナミのメタルギアチーム。<br />
別々の道を歩んでいても、私にとってはどちらも敬愛すべき<span class="marker"><strong>「二人のビッグボス」</strong></span>です。</p>
<p>いつか、幻肢痛を乗り越えた彼らが新作メタルギアを発売してくれるのを私はずっと待っています！<br />
いや、もう<strong>既に新作メタルギアを開発中であり、今年中にチラ見せがあること</strong>を祈っております！</p>
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<p><span class="fz-12px">主な参考サイト：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.konami.com/mg/archive/mg25th/truth/chronicles.html">25周年記念サイト</a>、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://eu-support.konami.com/hc/en-gb/articles/9822379926423-Backstory-What-is-the-timeline-of-the-events-that-precede-Metal-Gear-Solid-V-Ground-Zeroes-and-Metal-Gear-Solid-V-The-Phantom-Pain">MGS5公式サイト</a></span></p>
<p><span class="fz-12px">© Konami Digital Entertainment</span><br />
<span class="fz-12px">© KOJIMA PRODUCTIONS Co., Ltd. All Rights Reserved</span><br />
<span class="fz-12px">Copyright © いらすとや. All Rights Reserved.</span></p><p>The post <a href="https://jigsawri.com/proposal-for-a-new-metal-gear-game/">出来る限り配慮した最強の新作メタルギア思いついたよ！！！</a> first appeared on <a href="https://jigsawri.com">さうりんの日記帳</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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