【FF7R】FF7リメイクで一番期待のイベントはこれ!!!

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個人的に気になる期待大ゲームのひとつファイナルファンタジー7のフルリメイク『FF7R』
元となるFF7が当時のスクエアがあらゆる「遊び」を遊び心ふんだんに詰め込んだ宝石箱のようなゲームであるため、語りだしたらきりが無いほどに楽しみな要素が多いです。

・『進化したグラフィック』
・『アレンジBGM』
・『フルボイス』
・『必殺技、召喚獣含めたバトルパート』
・『各キャラクターの絡み』
・『各所のお笑い要素』
・『各所で発生するミニゲーム』
・『ゴールドソーサーの各種アトラクション』
・『やりこみ要素』

今思いつくだけでもこれだけのお楽しみ要素があります。
これらを想像するだけでワクワクしてしまうのは私だけではないでしょう。
『生まれる前から伝説』は伊達ではない。

 

昔プレイした方であれば、FF7には皆さんそれぞれ思い入れがあると思います。
既存プレイヤーで変化を楽しめるのも醍醐味ですが、新規の方も羨ましいです。まっさらな状態で名作を1から楽しむ事ができるのですから。
個性豊かなキャラクターが織りなす名シーンやイベントが膨大にあるので、人によって好きなイベントは変わってくることでしょう。

本題

そんなわけで、今回は私が超個人的にFF7リメイクに期待しているイチオシイベントをご紹介させて頂きます!
大人気のコルネオ関連(女装イベントなど)やゴールドソーサー(デートなど)関連のイベントは勿論私も楽しみではあるのですが、それらではありません!

私のFF7イチオシイベント
それが『ルーファウス歓迎式典』です!!!

一連のイベントに含まれる「BGM」や「ミニゲーム」など、何れもとっても楽しいおバカで愉快なお楽しみ要素です。
こういうノリが随所に見られるのがスク”ウェア”全盛期の良いところでもありました。

「ルーファウス歓迎式典」はプレジデントに代わり、新しく社長となった「ルーファウス」を歓迎するパレードの名称。
このパレードで行われるやりとりがまた本編のシリアスさが霞むレベルでコミカルで楽しく、このときの思い出がずっと残ってて未だにFF7一番のお気に入りです。
タイミングよくボタンを押して行進しながら視聴率や社長高感度を上げるおバカ(褒め言葉)なミニゲームを楽しめます。

 

なかでも同名のBGM『ルーファウス歓迎式典』はずっとガラケーの着信にしていました。それくらい好きでした。
なんといってもこのBGM、専用の歌も用意されているんです。モブの神羅兵が歌っているこの歌がまた良いんですよ。
歌と言ってもボイス付きで挿入歌があるわけではなく、歌詞が表示されるだけなのですけど。

ルーファウス~ ルーファウス神羅~
わーれらがー 神羅カンパニー~
あーたらしい 社長~
おっ~ おおっ~ 神羅~
おっ~ おおっ~ 神羅カンパニー
ニューエイジ~ 時代を築く~
ルーファウス~ 新社長
おっ~ おおっ~ 神羅~
おっ~ おおっ~ 神羅カンパニー
ニューエイジ~ 時代をつくる~
これからも~ 神羅がいちばん~

今回のリメイクではこの歌付きがボイス有りで流れてくれるのを密かに、いや、何よりも強く熱く熱望しています。
原作版では歌はあるけどリズムと歌詞のタイミングが分からずにイマイチノリきれませんでした。
リメイクでどれだけおバカに格好良く、一雑兵としてこのBGMを背に行進できるのかと思うと今からもう震えが止まりません。

ちなみに、FF9ではストーリー序盤にプリマビスタ楽団によるアレンジBGMを聞くことができました。
愉快で可愛らしいキャラクターの演奏によるイキイキとしたアレンジは原曲と並ぶほどに名曲。
初めてこのイベントをみたときは嬉しかったな。

余談ですが、ルーファウス歓迎式典の主な舞台となる街「ジュノン」は、FF11プレイヤーなら誰もが知っている国家「ジュノ大公国」と街の生い立ちや構造など類似点が多く、元ネタと言われています。

 

そんなわけで非常に楽しみなルーファウス歓迎式典なのですが、残念ながら「ジュノン」はミッドガル以降の街なので今回発売されるFF7Rでは訪れる事が出来ません。
次回以降、いつかリメイクジュノンに行ける日を夢見ながら、来たるべく歌付きルーファウス歓迎式典に備えましょう。

 

余談

話は変わりますが、FF7は外伝作品も数多く存在します。
それらがどうなるかも気になるところです。出来れば本編同様こちらもDLCや単体としてリメイクして発売して欲しいですね。
アドベントチルドレンであれば、本編の後日談として地続きで実装しやすいでしょうし。お願いしますよスクエニ様。

 

とにかく発売が待ち遠しい。
当時のスクエアは坂口さん含めてもはや(多分)ないようなもので、『今の野村さん率いるスクエニにFF7のリメイクが創れるのか』、『ファンの期待に応えられる出来で完成できるのか』、『そして、今どきの新規ユーザーは受け入れてくれるのか』なんて思っていたのですが、先日プレイしたFF7R体験版でそんな不安は杞憂だと思い知りました。

まだまだ全容が見えないため不安要素はあるのですが、楽しいあの頃のFF7が綺麗に再現プラスアップデートされてそこにありました。
分作の最初の一作目なのでまだ先は長いとは思いますが、まずは野村さん率いる開発チームの方々お疲れさまでした。
しっかり休んで、次々と次作以降も発売お願いします!!!

 

『思い出の中でじっとしていてくれ』なんて出来にならない事を祈りながら。
あとたった1ヶ月!発売日には寝ずにプレイするぞおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

 

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