出来る限り配慮した新作メタルギア思いついたよ!!!

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今日は私の大好きなゲーム『メタルギア』の新作を勝手に妄想したいと思います!
かなり個人的な願望込みの内容なので、そういったきしょい妄想話が苦手な方はご注意ください。

それと、一部設定の記述に誤りや矛盾点、原作者との解釈違いがあるかもしれません。
気づいた方はコメントやDMで指摘してくださると嬉しいです。

※ネタバレを多く含みます。

 

新作メタルギア

MGSΔは良作でしたが、「オリジナルを1ミリも崩してはならない」という強迫観念に近い息苦しさを感じました。
これでは折角お金をかけたリメイクがリマスターのようになってしまいます。

原作や小島監督へのリスペクト、長年のファンへの配慮、そして余計な批判をできるだけ避けたいという思い。
そうした事情が重なっていたのかもしれません。

ですが、偉大なオリジナルからの逸脱を恐れるあまり、開発陣のクリエイティビティまで萎縮してしまうのは少しもったいないとも思いました。
今の開発チームは、『小島秀夫』という絶対的な存在を失った「幻肢痛」 に未だ苦しんでいるのかもしれません。

 

ゲームは常に進化し、ユーザーの目も年々肥えていきます。
過去のメタルギアが名作であることは間違いありませんが、ただ映像を綺麗にしただけでは今後も大きな盛り上がりを作り続けるのは難しいのではないかと思っています。
FF7R、P3R、REシリーズのような思い切ったリメイクは比較的評判が良い傾向にあります。

この先もメタルギアを作るのであれば、できるだけ早く幻肢痛を乗り越えて、新しいファンが出来るような次世代のメタルギアをつくってほしい。
そのためにはリメイクやリマスターばかりではなく、完全新作も出し続けるしかありません。

 

そこで僭越ながら、私が脳内で妄想咀嚼を重ね、あまり「小島監督らしさ」に縛られすぎない形で、なおかつ比較的批判も受けにくそうなアウターヘブンな新作メタルギアを考えました。
それが『メタルギアソリッド ポータブル・オプス2』です!!

 

何故今『MPO/OPS2』なのか

「メタルギアソリッド ポータブル・オプス」通称「MPO/OPS」
初代OPSは、かつてPSPで発売されたMGSの外伝作品である傑作アクションゲーム。
個人的に今でも大好きな作品です。

小島監督は原作者やプロデューサーとして名を連ねていますが、脚本やディレクションの中心ではないため、扱いとしては正史本編ではなくスピンオフ寄りの外伝作品とされています。
ライジングやサヴァイブと同じく、本編と少し距離のあるタイトルのひとつです。

 

だからこそ、本編の続編としてMGS6を出すよりはファンの受け止め方も比較的柔らかくなるのではないかと考えました。
少なくとも、いきなり本流の続編に踏み込むよりは作りやすいと思います。

初代OPSは小島監督の色が薄みな作品なため比較されにくいですし、OPSファンに向けた続編として打ち出せば、歓迎される余地は十分にある。
最終手段としてサヴァイブのように「ありえたかもしれない もうひとつの擬史」も付け加えれば盤石です。
※批判に関しては、Δの時点で個人的には少なく感じたので気にしなくても良いかもしれません。

 

OPSはFOX解体と、FOXHOUND設立にまで触れた作品でもありました。
FOXHOUNDという多くが謎に包まれたカリスマ部隊のはじまりを描いた貴重な作品なのです。
実際の設立タイミングが本編中なのか本編後なのかは曖昧ですが、少なくともその「源流」に触れた作品であることは間違いありません。

ついでにリマスターコレクション第3弾として「OPS・ライジング・サヴァイブ」をまとめた外伝パックも出してほしい(願望)

 

FOX設立からFOXHOUND解体まで

1962年

CIAの特殊部隊としてゼロ少佐がFOXを設立。

1964年

ヴァーチャスミッション/スネークイーター作戦:METAL GEAR SOLID 3: SNAKE EATER
ネイキッド・スネークがビッグボスの称号を得る。
ザ・ボス死去。

1966年

ビッグボスが少年兵フランク・イェーガーを救出。後のヌル、グレイ・フォックス。
ただし、フランク・イェーガーの救出経歴には明確に矛盾がある。MGSVの昏睡設定で更に複雑に。

OPS:1966年にビッグボスがフランクを救出し、1970年にヌルとして再会、再び救出される。
MG2:フランクはベトナムで一度、さらにモザンビークで再びビッグボスに救出される。

1970年

サンヒエロニモ事件:METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS
ビッグボスはFOXを除隊し、濡れ衣をきせられ投獄。
ロイ・キャンベルと出会い、味方部隊を現地調達しながら反乱したFOX部隊と対峙する。
ヌルの正体がフランク・イェーガーだと判明、のちにビッグボスの部隊へ合流。

ゼロ少佐は賢者の遺産をすべて手に入れ、「賢者達」を「愛国者達」と改名。
愛国者達のメンバーはゼロ、オセロット、シギント、パラメディック、EVA、ビッグボス。

ゼロ少佐はFOXを解散。
ビッグボスとロイ・キャンベルが新部隊FOXHOUNDを設立。

1971年

アメリカ陸軍の特殊部隊としてFOXHOUNDが正式に運用開始。
初代総司令官はビッグボス。

・25周年公式年表:「ビッグボスが『FOX』に対抗するため『FOXHOUND』部隊を設立」
・MGS3の年表:「ビッグボスはゼロ少佐の意志を継いで、『FOX』を元に『FOXHOUND』部隊を設立」
・OPSの初期PV:「『FOX』を狩るもの、『FOXHOUND』の誕生だ!」

■FOXHOUND初期構成員
・ビッグボス
・ロイ・キャンベル
・フランク・イェーガー=ヌル=グレイ・フォックス
・ゼロ少佐=サイファー
・パラメディック=クラーク博士
・シギント=ドナルド・アンダーソン=DARPA局長
・リボルバー・オセロット

1972年

ゼロが「恐るべき子供達計画」を実施。
愛国者達が進めたクローン計画に反発し、ビッグボスがゼロと決別。
FOXHOUND、愛国者達、アメリカ軍を離れ、カズヒラ・ミラーと自前の軍形成へ向かう。

・ビッグボス寄り:オセロット、EVA
・ゼロ寄り:パラメディック、シギント

1972年〜1990年代

ビッグボスが出奔し、MSF(国境なき軍隊)やダイアモンド・ドッグスを率いて世界で暗躍していた時期。
ビッグボス不在中のFOXHOUND内部の詳細は一切不明。

1990年代

ビッグボスがアメリカ軍に復帰し、再びFOXHOUNDの総司令官に就任する。
ロイ・キャンベルがFOXHOUND副司令官に就任。
デイビッドがFOXHOUNDに入隊。

1995年

アウターヘブン蜂起:METAL GEAR
デイビッドがソリッド・スネークのコードネームを得る。
武装要塞国家アウターヘブンへグレイ・フォックスとソリッド・スネークが派遣される。

ヴェノム・スネーク撃破後、ソリッド・スネークはFOXHOUNDを除隊。
ヴェノム・スネーク死去。ビッグボスはFOXHOUNDを除隊。

1995年〜1999年

ロイ・キャンベルがFOXHOUNDを再編。部隊をハイテク特殊部隊へと生まれ変わらせる。
マクドネル・ミラーがFOXHOUNDのサバイバル教官に着任。

1999年

ザンジバーランド騒乱:METAL GEAR 2: SOLID SNAKE
FOXHOUND作戦総司令官となったロイ・キャンベルにより、ソリッド・スネークが再招集される。
ビッグボス撃破後、ソリッド・スネークはFOXHOUNDを再び除隊。
ロイ・キャンベルがFOXHOUNDとアメリカ軍を退役。
ビッグボスは昏睡状態のまま愛国者達により幽閉。

2000年

イーライがFOXHOUNDに入隊。
リキッド・スネークのコードネームを得る。

2000年〜2005年

新生FOXHOUNDの時代。
・実戦部隊リーダー:リキッド・スネーク
・メンバー:リボルバー・オセロット、バルカン・レイブン、スナイパー・ウルフ、サイコ・マンティス、デコイ・オクトパス

2005年

シャドーモセス島事件:METAL GEAR SOLID
FOXHOUNDが核兵器廃棄施設を占拠し、米国防総省の脅迫によりロイ・キャンベルが復帰。
ロイ・キャンベルは元FOXHOUND隊員ソリッド・スネークを召集する。
新人のメリル・シルバーバーグが補充要員としてFOXHOUNDに参加。

ソリッド・スネークにより新生FOXHOUNDは鎮圧。
FOXHOUND解体。

 

FOXHOUNDのティア

FOXHOUNDは正式なアメリカ軍特殊部隊です。
アメリカ軍はティアという階層で分けられる事があり、ティアによって各特殊部隊の重要度がわかります。
厳密な法令の公式序列表ではなく、対外的説明で使われる便宜的な区分けなので、実際はもっと複雑です。

ティア1は国家の最高機密に関わる重大な任務を実行します。
アメリカ軍の最高戦力であり、存在自体が機密扱いされることもあるようです。

デルタフォースやデブグル(シールズチーム6)がティア1。
ティア2は通常のシールズ、グリーンベレー、レンジャーなど。

 

では、FOXHOUNDのティアは?
間違いなくティア1です。

まず、彼らに下される任務は国家の最高機密に関わる重い任務ばかりということ。
次に、彼らはテロリスト等の敵地に少数、もしくは単独で潜入し、装備も現地調達で極秘裏にミッションを遂行します。
周囲に悟られずにターゲットを救出、工作、破壊、全て少数でこなし、表舞台にそれらの情報が出ることはありません。

少数精鋭にも程がある命知らずな集団です。映画等でよくみるフィクションな”スパイ”が近いかもしれません。
CIAの特殊部隊であったFOXのミームを受け継いでいますね。

 

個人個人が既に化物クラスに強いので、フォックスハウンドに所属している時点で一般兵なんて者は存在せず全員がネームドクラスかもしれません。
通常ティア1の特殊部隊はティア2からのスカウト後に過酷な訓練やテストが待ち受けており、これらでほぼ脱落するそうです。
FOXHOUNDの場合はどうなのか分かりませんが、最初期FOXHOUND、MSF、DDのように優秀な兵士を拉致して洗脳というだけではないはずです。

FOXHOUNDの試験官側ではなく、FOXHOUNDの訓練をクリアする事を目的とする挑戦者側視点のゲームがあってもいい。
過酷な訓練を疑似体験できるし、訓練を終えて最期まで残れた時はきっと嬉しい。

 

『MPO/OPS2』の妄想

初代OPSからOPS2へ

初代OPSの舞台は1970年「サンヒエロニモ半島」
ジーンのFOX乗っ取りによりクーデターの濡れ衣を着せられ投獄された「ネイキッド・スネーク」として、「ロイ・キャンベル」と共に現地で即席の部隊を作り、かつての仲間であるFOXの鎮圧を目指します。

FOXHOUND設立に関しては年表でもやや怪しく、OPSでプレイヤーが集めた部隊がそのままFOXHOUNDだったのか、それとも母体となって後ほど改めて設立したのかは不明です。
※当ブログでは参考資料のズレを考慮して70年設立、71年運用開始としましたが、仮にOPSの出来事は70~71に跨って起きており、OPSの部隊がそのままFOXHOUNDになっていたとすれば、公式の年表間にズレはなくなります。

その後、ビッグボスはゼロと決別してFOXHOUNDを一度離任し、カズヒラ・ミラーと出会い、PW、GZ、TPPへと繋がっていきます。
MG1の少し前にビッグボスはFOXHOUNDに復帰しますが、その間、ビッグボス不在のままFOXHOUNDは成り立っています。

 

ビッグボス不在のFOXHOUND空白期間は「1972年〜1990年代」のおよそ20年。
その空白の期間をOPS2で描けばいいと思うのです。

前作がFOXHOUND誕生の物語だったのなら、その中身がまるごと空白になっている時代を続編で描くのは自然な流れです。
ビッグボスやソリッドもいないので、大塚さんの手を煩わせる事もありません。

 

英雄不在の「FOXHOUND」を生きる

1970年代から90年代にかけての「FOXHOUNDの空白の期間」。公式からは一切の情報がない未知の期間です。
初代総司令官であるビッグボスが部隊を離れ、仮にこの期間、ロイ・キャンベルが総司令官になっていたとすれば、彼が苦悩しながらFOXHOUNDをまとめていた時代。

プレイヤーは伝説の英雄や、歴代の錚々たるユニークキャラクターではありません。
サヴァイブと同じように、FOXHOUNDに所属する「モブ一般兵の一人」となります。

 

OPS、PW、TPPの部隊編成システムを引き継いでブラッシュアップ。
一人の超人による単独潜入ではなく、仲間と連携し、時には犠牲を払いながら泥臭く任務をこなしていく。

ボスに憧れ、フォックスハウンドに誇りをもつ一兵士の物語。
そんなメタルギアがあってもいいと思いました。

 

歴代ユニークキャラクター

ユニークキャラクターは過去作のように好きに操作出来ず、特定ミッションで助けにきてくれる手の届かない存在に昇華させます。
FOXHOUNDの最高傑作グレイ・フォックスや、ビッグボス最狂信者リボルバー・オセロット。
この時代に彼らが在籍していたかどうかは断定できませんが、仮に在籍いたなら、一般兵であるプレイヤーの視点から別格の強さを見せてくれるはずです。

また、オセロットとミラーのMGS5で亀裂の入った関係など、断片的にしか想像できない人間関係にも興味があります。
そうした手の届かない歴戦の英雄たちを、現場の兵士の視点から見上げる構図はかなり面白そうです。

 

その他にも、後にテロリストとして立ちはだかるバルカン・レイブンやデコイ・オクトパス。(他メンツは2000年代に入隊と明確な記述があったので省きます)
彼らがまだアニマルな二つ名を持たない若者として登場し、彼らと協力してミッションを重ねて親友になったり、或いは部下になったり敵になるかもしれない。

ただ正直、バルカンレイブンやデコイオクトパスと親友になっても微妙ではあるし、ファンは不必要な後付設定に怒りそう。
だからこそ、無理に既存キャラへ依存せず、初代OPSのように魅力的な新キャラクターをしっかり用意するのが理想だと思います。

 

ED

EDも妄想してみました。

 

全ての任務を終え、何かしらを成し遂げたプレイヤーはFOXHOUNDを去る事を決意しました。
別れを終え、基地のゲートを出ようとしたその時、入れ替わるように一人の新兵が歩いてきます。

バンダナを巻いた鋭い眼光の青年。

すれ違いざま、彼の中にかつて自分を部隊に誘ってくれた男の面影がフラッシュバックします。
そんなプレイヤーの心情を知るよしもなく、その青年は基地への道を迷いのない足取りで進んでいくのでした。

fin

 

メタルギアの新作に望むこと

俺達は何故生きている?
痛みに耐えるだけのために?
毎晩 無くした右腕が 指先が 脚が痛む
無くした身体の———
死んでいった仲間達の痛みだけが———
———いつまでも消えずに疼く
今もそこにあるかのように
あんたも 痛むだろう?
俺は奴等から 俺達の 過去を返してもらう

MGS5で大好きなPVです。
PVの演出と杉田さんの感情の籠もった熱演、そして切ない「Quiet’s Theme」が視聴者を一気にMGS5の世界観に引き込んでくれます。

 

こんな素人の幼稚な妄想ではなく、本当のMGS新作に望む事。
それは結局、MGSの世界へもう一度連れて行ってくれるキャラクター、世界観、物語。
そして、シュール、コミカル、スケベ、それらに重厚な設定と反戦ミリタリー要素を付け足したMGSでしか感じることのできない匂いです。

 

ボートを用意しろ

国家から解放されてる軍隊だなんて 自分たちも新たな国だなんて息巻いてるけど
外から見ればただの愚連隊 反政府組織 武装集団 テロリスト 秩序のない危険因子だ
君たちは ただの悪者なんだよ!

死刑なんかにしてみろ 国際的に見れば ただの人殺しだぞ
君たちはどうかしてる!幻(ファントム)を見ているんだ!

あの犬だって……いや D-DOGだなんて言ってかわいがってるけど あれだって……
どうみてもあれは オオカミじゃないか!

自分たちが野良犬だからだろう?
犬だって信じたかった…… さみしかったんだろう? 孤独だった 何かにすがりたかった!
生きてる価値が欲しかった! 死を 罪を 忘れたかった
……君達は 犬でも オオカミでも……BIGBOSSでも良かったんだよ
ボスだってそうなんだろう……? みんな 一人なんだ

 

こんなこと どうして平気なんだ?
まともなのは僕だけか……!?
僕の…… 僕は…… 僕は 悪くない

 

ヒューイはマザーベースの全員から憎まれ、追放されます。
彼は最期まで罪を認めず、最期までかつての仲間に悪態をつきながら去っていきました。
ただ、終盤の彼はMGS5の根幹に触れるような言葉も残しています。

オオカミを犬だと思い込んで可愛がっている馬鹿な連中。
それはつまり、ただの医者をビッグボスとして崇めている異常者集団という皮肉にも読めます。
実際ヒューイはヴェノムと初めて会った時どこか微妙な違和感を見せていました。

 

プレイヤー自身も物語を進めるにつれて薄々気づきながら、それでもスネークにすがりたかった。
そして結局、ヴェノムは私たちの知る本来のビッグボスではありませんでした。

それでも、多くの人がヴェノム・スネークを好きになったはずです。
ヒューイは「DDは犬じゃない」と嘲りますが、皆が愛したのは犬かどうかではなく「DD」という存在そのものでした。

 

二人のビッグボス

『MGS5』が描いた真の結末は、残された影武者への「これからはお前がBIGBOSSだ」という本物からのエールでした。
残されたコナミの開発チームは、世間から厳しい目を向けられながらもこの巨大なタイトルを守り続けている「ヴェノム・スネーク」といえます。

彼らはもう、偉大な本物の幻影に縛られる必要はないはずです。
自らの手で新しい伝説を創り上げてほしい。

コジマプロダクションとコナミのメタルギアチーム。
別々の道を歩んでいても、私にとってはどちらも敬愛すべき「二人のビッグボス」です。

いつか、幻肢痛を乗り越えた彼らが新作メタルギアを発売してくれるのを私はずっと待っています!
いや、もう既に新作メタルギアを開発中であり、今年中にチラ見せがあることを祈っております!

 

 

主な参考サイト:25周年記念サイトMGS5公式サイト

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